大阪新音 > 長谷川陽子チェロリサイタル ピアノ青柳 晋

長谷川陽子チェロリサイタル ピアノ青柳 晋

場所
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日付
2018年7月15日(日曜日)
時間
14:00
料金
4500円(全席座席指定)

プログラム

ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ 作品3
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調
サン=サーンス:白鳥
カサド:親愛なる言葉
ブルッフ:コル・ニドライ 作品47
ポッパー:ハンガリアン・ラプソディ 作品68

※曲目等は都合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

長谷川 陽子(Yoko Hasegawa,Violoncello)

はせがわ ようこ の写真色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人。2017 年、デビュー 30 周年を迎える。
桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」で井上頼豊氏に師事。15 歳の時、第 54 回日本音楽コ ンクール第 2 位受賞。1987 年リサイタル・デビュー。翌 88 年小林研一郎指揮/日本フィルハーモ ニー交響楽団で協奏曲デビュー。同年、桐朋音楽大学に入学。ビクターエンタテインメントよりデ ビュー・アルバム「珠玉のチェロ名曲集」をリリースし、邦人チェリストとして初めてクラシック・ ヒットチャート第 1 位になった。その後、89 年より文化庁派遣在外研修員としてシベリウス・アカ デミー(フィンランド)に留学、アルト・ノラス氏に師事し、92 年首席で卒業後、帰国。
これまでに NHK 交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、プ ラハ交響楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 などにソリストとして迎えられた。また、リサイタルや室内楽の公演への出演のほか、朗読との共 演など、幅広いファン層を抱え第一線で活躍している。メディアへの露出も多く、NHK 大河ドラマ「平 清盛・清盛紀行」のテーマ曲を演奏するなどした。
CD は、ビクターエンタテインメント専属アーティストとして、「コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ」 (文化庁・芸術作品賞、日本プロ音楽録音賞受賞)、「ブラームス/ソナタ」、「バッハ/無伴奏チェロ 組曲」(レコード芸術特選盤) 、「展覧会の絵」(レコード芸術特選盤)、「バーバー&エルガー:チェ ロ協奏曲」、ベスト盤「チェリッシモ」、「シャコンヌ」(デビュー25 周年記念盤)等をリリースして いる。
アリオン賞審査員奨励賞、松村賞、霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンク ール特別賞、モービル音楽賞奨励賞、新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞、齋藤秀雄メモリア ル基金賞等、受賞多数。後進の指導にもあたり、現在、桐朋学園大学音楽学部准教授を務めている。
長谷川陽子オフィシャル・ホームページ http://yoko-hasegawa.com/

青柳 晋 (Susumu AOYAGI,Piano)

あおやぎ すすむ の写真ニカラグアで生まれ、米国で5歳よりピアノをはじめる。同年、自作2曲を含むプログラムではじめてのソロ・リサイタルを開催。9歳のときにフォートワース交響楽団と協演、コンチェルト・デビューを果たす。
日本に帰国後、小学校6年生の時、全日本学生音楽コンクールで全国1位受賞。桐朋学園大学在学中に西日本新人演奏会で西日本音楽賞を受賞。
19歳の時にベルリン芸術大学に留学。ロン=ティボー国際コンクールに入賞後、パリ日本大使館、ラジオ・フランス、旧西・東ドイツ各地からアメリカに至るまで各地で演奏する。
1997年、ポリーノ国際ピアノコンクール、1998年、ハエン国際ピアノコンクール、アルフレード=カセッラ国際ピアノコンクールで1位受賞。東京・浜離宮朝日ホールでのヴァン・クライバーン協会主催のコンサート、サントリーホールでのリサイタルなど1997年より日本でも演奏活動を開始。2000年には青山音楽賞を受賞。横浜招待国際ピアノ演奏会に出演。新日鉄コンサート「プロミシング・アーティスト・シリーズ」に出演。
01年ロンドンで収録された「リスト:ピアノ作品集」がリリースされ、レコード芸術誌、朝日新聞などで高評価を受ける。以降7枚のCDをリリース。最新アルバムは、2012年11月リリースの「フォーレ:ノクターン選集」。02年第28回日本ショパン協会賞受賞。最新アルバムは、12年3月にはカーネギー・ホールにてデビュー・リサイタルを開催し、現地メディアより大絶賛を博す。
東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団など全国の主要オーケストラと協演。
これまでに宇賀田克子、藤村佑子、山田富士子、山田康子、ジョー・ボートライト、リリー・クラウス、クラウス・ヘルヴィヒ、パスカル・ドゥワイヨンに師事。
現在、東京藝術大学准教授。
オフィシャル・ウェブサイト http://www.susumuaoyagi.com/

お得なセット企画もあります

クラシックス・イン・スタイル2018年後期

プログラム ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ 作品3 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 作品65 ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調 サン=サーンス:白鳥 カサド:親愛なる言葉 ブルッフ:コル・ニ […]