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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団

場所
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日付
2018年9月26日(水曜日)
時間
19:00
料金
5000円(全席座席指定)

プログラムは追って発表

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団 
Ceske Filharmonicke Kvarteto

チェコ・フィルのメンバーの発案で2000年に創設。長年にわたる室内楽の経験とすぐれた才能により第一級のカルテットとして、またチェコのカルテットとしての伝統的音色とも相まって大方の専門家から高い評価を得ている。チェコ・フィルの室内楽シリーズや、数多くのフェスティバル、チェコ共和国やその他諸外国(英国、ルクセンブルグ、ドイツ、日本、イスラエル、中国、スロヴァキア,ほか)の楽友会コンサート等定期的に出演。日本のオクタヴィアレコードにモーツァルトの「ハイドン・セット」及び「プロシア王セット」をリリース。現在はヤナーチェクの作品のCD録音を鋭意準備中。

シュチェパーン・プラジャーク(Stepan Prazak)第一ヴァイオリン

プルゼニュ音楽院卒業。ラトカ・ベラノヴァー、ロマン・フェドチュクに師事。音楽院在学中にソリストとしてプルゼニュのヨゼフ・イェターン・ティル劇場オーケストラと共演。国内外で一流演奏家らのレッスンを多数受講、国内外のコンクーにての受賞多数。(ドイツにてルイ・シュポアー国際ヴァイオリン・コンクール第一位)。ソリストとして数々のプロオーケストラと共演。アンサンブル・ㇺジカ・ボヘミカとは定期的に共演、またヨーロッパでのソロコンサートでは、ロシアのピアニスト、ミハイル・クラフチンと共演。2009年よりウディーネ(イタリア)のオーケストラミッテルエウロペでゲスト・コンサートマスターを務める。14年よりチェコ・フィル・カルテットの第一ヴァイオリンに就任。

ヴィクトル・マザーチェク(Viktor Mazacek)第二ヴァイオリン

プラハ音楽院でヤロスラフ・シュチェティナ教授に、プラハ芸術アカデミーではイヴァン・シュトラウス教授に師事、卒業。1994年よりチェコ・フィルの第一ヴァイオリン奏者として入団。室内楽奏者として引く手あまたで、アンサンブル・コンヴェルゲンツェ、カメラータ・ボヘミカ、カペッラ・レギア・プラハ等数々の著名なアンサンブルと共演。ドヴォルジャーク・クライ室内オーケストラのコンサートマスターを務める。2015年よりチェコ・フィル・カルテットに参加。

イジー・ポスレドニー(Jiri Posledni)ヴィオラ

プラハ音楽院を卒業。J・ズィカ教授に師事。室内楽は伝説的なヴラフ四重奏団のヨゼフ・ブラフおよびヴィクトル・モウチュカに師事。特にシュロウベク・カルテット、ヨゼフ・トリオ、プラハ・バロック・ソリスト、カぺッラ・レギア・プラハなどのアンサンブルで活躍。プラハのアメロパ国際室内音楽祭では教鞭を取っている。1997年よりチェコ・フィルのヴィオラ奏者として入団。2000年のチェコ・フィル・カルテットの創設時より参加。

ヤクブ・ドヴォルジャーク(Jakub Dvorak)チェロ

プラハのミルコ・シュカンパ教授のもとで、個人レッスンを受ける。その後プラハ芸術アカデミーに入学、ルドルフ・ロイダ教授に師事。1990年卒業。学生時代より多数の室内オーケストラやアンサンブルと共演(コンチェルティーノ・ノットゥルノ・プラハ、ヨゼフ・トリオ、ムジカ・ガウデアンズ、ヴィルトゥオスイ・バッソ、カペッラレギア・カルテット・プラハ)。97年よりチェコ・フィル・オーケストラに入団。2000年のチェコ・フィル・カルテットの創設時より参加。

お得なセット企画もあります

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