大阪新音 > 小山実稚恵「ピアノ・ロマンの旅」アンコール公演

小山実稚恵「ピアノ・ロマンの旅」アンコール公演

2006年から2017年「ピアノ・ロマンの旅」24回シリーズ全公演123曲からのアンコール・プログラム

場所
いずみホール
日付
2018年11月18日(日曜日)
時間
14:00
料金
S5000円 A4500円(全席座席指定)

プログラム

バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ
シューマン=リスト:献呈(ミルテの花 第1曲)
ラフマニノフ:ソナタ第2番変ロ短調 作品36 改訂版
ショパン : 子守唄   変ニ長調  作品57
ショパン:舟歌嬰ヘ長調 作品60
ベートーヴェン:ソナタ第32番ハ短調 作品111

小山実稚恵(Michie Koyama)

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
2006年~2017年の壮大なプロジェクト”12年間・24回リサイタル・シリーズ”を企画、2017年秋無事最終回を迎えた。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響など海外オーケストラとの共演、フェドセーエフ、テミルカーノフ、デュトワ、マリナー、小澤征爾をはじめ国際的指揮者との共演も数多い。
また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。
2011年の東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行っており、被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば “ボレロ”』が、2015年より仙台で行われている。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。
30枚目となる最新盤は、はじめてのバッハアルバム『ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
また、著書『点と魂と ―スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。
これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。