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ドビュッシー弦楽四重奏団 ピアノ 南なほき

フランス室内楽演奏の精華

場所
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
日付
2019年10月3日(木曜日)
時間
19:00
料金
4000円(全席座席指定)

プログラム

グラス:弦楽四重奏曲第3番(Mishima)
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
フォーレ:ピアノ五重奏曲第2番 ハ短調 作品115 

ドビュッシー弦楽四重奏団

1990年、フランスの「コンセルヴァトワール・ド・リョン(リヨン国立高等音楽・舞踏学校)」に学ぶ若い音楽家により結成され、刺激に満ちた演奏や数々の賞を獲得したレコーディングにより、現在国際的な名声を得ている。4人はニューヨークから日本にいたるまで、世界の主要なコンサートホールを舞台に、幅広い演奏活動を行なっている。カルテットの名を広めるのに最も貢献したのは、そのフランス音楽への傾倒で4人の手になるラヴェル、ドビュッシー、フォーレらの四重奏は、とくに高い評価を受けている。さらに彼らは、ラロ、ルクー、ミヨー、後期ロマン派のエルマン・ボナールといった同胞たちの作品を手がけることで、新たな聴衆を開拓しつづけている。

メンバー

第一ヴァイオリン クリストフ・コレット
第ニヴァイオリン マルク・ヴィエーユフォン
ヴィオラ ヴァンサン・ドゥプレク
チェロ セドリック・コンション

南なほき(ピアノ)

みなみ なほき の写真相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学卒業演奏会に出演。和歌山県及び堺市の新人演奏会に出演。ピティナピアノコンペティションG級西日本大会第2位。KOBE国際学生音楽コンクールにて審査委員長賞を受賞。全日本ソリストコンテスト入選。ブルガリア国立室内オーケストラ、オラディア交響楽団、大阪交響楽団とピアノ協奏曲を共演。チェコフィルハーモニー四重奏団と室内楽を共演。これまでにソロリサイタルを3回開催(大阪・和歌山)の他、アンサンブル、声楽伴奏など多岐にわたり多くの演奏会に出演。大阪フィルハーモニー交響楽団の定期公演で客演鍵盤奏者としてオーケストラに参加。また2013年よりテノール歌手ジョヴァンニ・ボッタ氏のレッスンピアニストを務めるなど研鑽を積む。現在、大阪芸術大学演奏科の伴奏要員を務める他、大阪新音フロイデ合唱団、川西市民合唱団、アンサンブル・シャンテなどでピアニストとして所属する。これまでに玉置博子、宮下直子、出口美智子、フィリップ・ジュジアーノ各氏に師事。現在、宮脇貴司氏に師事。