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岡田将ピアノリサイタル

場所
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
日付
2019年12月17日(火曜日)
時間
19:00開演(18:30開場)
料金
A3500 B2800(全席座席指定)

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 作品57「熱情」
ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 作品5     他

岡田将 Masaru OKADA
福岡県出身。全日本学生音楽コンクール全国大会・中学校の部で第一位受賞。92年第61回日本音楽コンクール第一位、併せて野村賞、E・ナカミチ賞を受賞。桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業し、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院に留学。続いて95年ベルリン国立芸術大学に留学し研鑽を積んだ。97年アルトゥール・シュナーベルコンクール第一位とスタインウェイ賞を受賞。99年にはオランダの第5回リスト国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝し、ドイツ国内を中心にヨーロッパ主要都市やNYでリサイタルを開催、ゾルタン・コチシュ指揮ハンガリー国立管弦楽団と共演し大きな成功を収めた。日本では、新日鉄コンサート、日本ショパン協会例会、故園田高弘氏の推薦によるトッパンホールの“旬のピアニストシリーズ”に出演。圧倒的なスケール感と緻密な構成力が高い評価を得、大きな反響を呼んだ。04年、オール・リストによるデビューCDもリリース。02年第12回出光賞受賞。03年第29回日本ショパン協会賞受賞。2007年にベルリンより帰国し、現在、神戸女学院大学で後進の指導にあたっている。2011年にはリスト生誕200年を記念し、東京と神戸でオール・リスト3回シリーズを開催。NHK―FMで放送されるなど、大好評を博した。2013年春にはバッハ:パルティータ全6曲を一晩で演奏し、音楽界の大きな話題となった。2014年から、2年間にわたるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全32曲シリーズ(全8回)を開催。2018年にはリスト:超絶技巧練習曲全曲コンサートを開催し、音楽ファンに衝撃を与えた。また、同年12月にはスペインの巨匠チェリスト ルイス・クラレットとの共演でCD『ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集』(オクタヴィア/レコード芸術準特選盤)をリリース。高い評価を得ている。