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米元響子ヴァイオリンリサイタル

場所
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール 
日付
2020年6月6日(土曜日)
時間
14:00開演(13:30開場)
料金
4000円(予価・全席座席指定)

プログラム

追って発表

 

米元響子 Kyoko YONEMOTO 
3歳よりヴァイオリンをはじめ、梶田昭、伊達良、桐朋学園「子供のための音楽教室」では鈴木亜久里に、後に海野義雄の各氏に師事。 1997 年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)において、史上最年少 13 歳で入賞後、日本音楽コンクール、モスクワ・パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール優勝など数々の賞を受賞。 2003 年パリに移り、ジェラール・プーレ氏に師事。 2004年からはオランダ・マーストリヒト音楽院とキジアーナ音楽院でボリス・ベルキン氏に師事し 、(公財)ロームミュージックファンデーション、(一財)ヤマハ音楽振興会の奨学生として修士課程を修了。 2008 年「出光音楽賞」受賞。
これまでにチョン・ミョンフン、ロベルト・ベンツィ、ユーリ・バシュメット、エリアフ・インバル、ハンス=マルティン・シュナイト、ガブリエル・フムラ、ギュンター・ノイホルト、小泉和裕、小林研一郎、広上淳一ら著名指揮者をはじめ、国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ国立交響楽団、ケルン放送管弦楽団、リンブルフ交響楽団(オランダ)、リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団、ビルバオ 交響楽団、台北市立交響楽団等の海外オーケストラとも多数共演。室内楽の分野でもヨーロッパ・日本を中心に活躍中。
近年ではイタリア・キジアーナ音楽院でブラームスの全曲演奏会、トリエステ・ヴェルディ劇場オーケストラ(イタリア)とプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番をペドロ・アルフテル=カロの指揮で演奏し好評を博した。ベルギーの音楽祭では室内楽シリーズでジャン=クロード・ヴァンデン・アイデン(ピアノ)やデイヴィッド・コーエン(チェロ)などと共演を果たしている。
2019年3 月、キングインターナショナルより初の CD 「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む)」を発売。「レコード芸術」特選盤に選出された。現在、オランダ・マーストリヒト音楽院教授。
使用楽器は1727 年製のストラディヴァリウス(サントリー芸術財団より貸与)。