大阪新音 > 平野花子ハープリサイタル ヴァイオリン 島田真千子

平野花子ハープリサイタル ヴァイオリン 島田真千子

場所
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日付
2020年4月9日(木曜日)
時間
19:00開演(18:30開場)
料金
4000円(全席座席指定)

プログラム

L.シュポア:幻想曲 ハ短調 作品35
Ph.ゴーベール:サラバンド
P.ルヴェル:即興曲
アイルランド民謡:庭の千草
D.ワトキンス:火の踊り
C.サルツェード:古代様式の主題による変奏曲 作品30

E.エルガー:愛の挨拶 作品12
G.マーラー:アダージェット
クライスラー:コルサコフのシェエラザードより「アラビアの歌」
J.マスネ:タイスの瞑想曲
C.サンサーンス:幻想曲 作品124

平野花子(ハープ)Hanako HIRANO, harp

ひらの はなこ の写真1988年生まれ。7歳よりグランドハープを始め、日本ハープコンクールにて第9回ジュニア部門最年少第3位、第16回アドヴァンス部門準優勝、第17回プロフェッショナル部門最年少第5位を受賞。2006年早稲田大学入学。同年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト7に参加。07年7月第7回USA国際ハープコンクールにて日本人として初めて本選に残り、銀メダルと特別賞を受賞。同年学内にて学生文化賞受賞。08年3月東京オペラシティにてデビューリサイタル開催。これまでNHK FM、BSなどで度々演奏が紹介された他、箱根の秋音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、紀尾井ニューアーティストシリーズなどに出演。
R.エリシュカ、山下一史、H.シェレンベルガー各氏指揮、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、カメラータザルツブルクなどと協演。また、2013年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭にてプラジャーク弦楽四重奏団とカプレ「赤い死の仮面」などを演奏。デビューリサイタルのライブ録音がCD「平野花子ハープデビューリサイタル 雨に濡れた庭」として発売。毎日新聞にて「音楽の化身のような若手ハーピスト」と評された。また、CD「オルフェの宝」は『レコード芸術』誌特選盤となった。これまで、佐藤厚子、木村茉莉、両氏に師事。現在、大阪フィルハーピスト。

島田真千子(ヴァイオリン)Machiko SHIMADA, viollon

しまだ まちこ の写真東京芸大附属音楽高校を経て1998年東京芸術大学を首席で卒業・安宅賞受賞。その後ドイツへ留学し6年間ヨーロッパの各地で研鑽を積み、2005年デトモルト音楽大学院を最優秀で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。これまでに全日本学生音楽コンクール1位、日本音楽コンクール2位、日本モーツァルト音楽コンクール1位、パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールやJ.S.バッハ国際コンクールなど国内外のコンクールで入賞。愛知県芸術文化選奨文化賞、名古屋市芸術奨励賞を受賞。これまで田中千香士、マルコ・リッチ、アイザック・スターンの各氏等に師事。
現在、水戸室内管弦楽団、Veritas弦楽四重奏団のメンバー、セントラル愛知交響楽団ソロコンサートマスター。NPO法人イエローエンジェルより、G.B.ガダニーニが1769年に製作した楽器を貸与されている。
公式ホームページ  http://machikoshimada.com