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チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団

場所
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
日付
2020年10月1日(木曜日)
時間
19:00開演(18:30開場)
料金
4000円(予価・全席座席指定)

詳細はおって発表

チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団

チェコ・フィルのメンバーの発案で2000年に創設。長年にわたる室内楽の経験とすぐれた才能により第一級のカルテットとして、またチェコのカルテットとしての伝統的音色とも相まって大方の専門家から高い評価を得ている。チェコ・フィルの室内楽シリーズや、数多くのフェスティバル、チェコ共和国やその他諸国(英国、ルクセンブルグ、ドイツ、日本、イスラエル、中国、スロヴァキアほか)の楽友会コンサートなどに定期的に出演。日本のオクタヴィア・レコードにもモーツァルトの「ハイドン・セット」及び「プロシア王セット」をリリース。また、ナミ・レコードよりヤナーチェク「草陰の小径」マルティヌー「室内協奏曲」また、岩井のぞみと共演のドヴォルジャーク「ピアノ五重奏曲第2番」「弦楽四重奏曲・アメリカ」をリリース。

オルガ・シュラブコバ(第一ヴァイオリン)Olga Sroubkova, violin

2019年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団26歳の若さで、初のコンサートミストレルとして入団。
4歳からヴァイオリンヲを母親のもとで学び始める。プラハ音楽学院、およびコステッキー教授のもとでハノーハー音楽演劇学院に学ぶ。多くの著名ヴァイオリンコンクールに参加、優秀な成績を収める。マルティヌー財団コンクール1位、中国の成都国際コンクール1位、プラハの春コンクール1位等々。
2020年よりチェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団に参加。

ヴィクトル・マチザーェク(第二ヴァイオリン)Viktor Mazacek, violin

プラハ音楽院でヤロスラフ・シュチェテイナ教授に、プラハ芸術アカデミーでは、イヴァン・シュトラウス教授に師事、卒業。1994年よりチェコ・フィルの第一ヴァイオリン奏者として、入団。室内楽奏者として引く手あまたで、アンサンブル・コンヴェルゲンツェ、カメラータ・ボヘミカ、カペッラ・レギアz・プラハなどの著名なアンサンブルと共演。ドヴォルジャーク・クライ室内オーケストラのコンサートマスターを務める。
2015年よりチェコ・フィル・カルテットに参加。

イジー・ポスレドニー(ヴィオラ)Jiri Posledni, viola

プラハ音楽院を卒業。J・ズィカ教授に師事。室内楽は伝説的なヴラフ四重奏団のヨゼフ・ブラフおよびヴィクトル・モウチュカに師事。特にシュロウベク・カルテット、ヨゼフ・トリオ、プラハ・バロック・ソリスト、カペッラ・レギア・プラハなどのアンサンブルで活躍。プラハのアメロパ国際室内楽音楽祭では教鞭をとっている。1997年チェコ・フィルにヴィオラ奏者として入団。
2000年のチェコ・フィル・カルテットの創設時より参加。

ヤクブ・ドヴォルジャーク(チェロ)Jakub Dvorak, violloncello

プラハのミルコ・シュカンパ教授のもとで、個人レッスンを受ける。その後プラハ芸術アカデミーに入学。ルドルフ・ロイダ教授に師事。1990年卒業。学生時代より多数の室内オーケストラやアンサンブルと共演(コンチェルティーノ・ノットゥルノ・プラハ、ヨゼフ・トリオ、ムジカ・ガウデアンズ、ヴィルトゥオスイ・バッソ、カペッラレギア・カルテット・プラハ、)。1997年よりチェコ・フィル・オーケストラに入団。
2000年のチェコ・フィル・カルテット創設時より参加。