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長富 彩ピアノリサイタル

精緻なタッチときらめく音色から紡ぎ出される音の宝石箱 ドラマと歌心で万人を魅了するピアニスト

場所
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
日付
2020年7月2日(木曜日)
時間
19:00開演(18:30開場)
料金
3000円(全席座席指定)

■公演再延期のお知らせ■[5月30日発表]
新型コロナウイルス対策のため、2020年7月2日(木曜日)に予定しておりました長富 彩ピアノリサイタルは2021年1月31日(日曜日)14:00に再延期といたします。
お手持ちの4月15日・7月2日のチケットは、そのまま1月31日に会場でご提示いただくことで、読み替えて入場できますので、廃棄されないようお願い申し上げます。
芸術文化センターチケットオフィスでお求めになったチケットの払い戻しを希望される場合には、6月30日までに大阪新音事務局までお申し出ください。
その他のチケット発売所でお求めになったチケットの払い戻しを希望される場合には、6月30日までにお求めの窓口にお申し出ください。
                お問合せ先 大阪新音事務局 Tel 06-6926-4888

プログラム

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:クープランの墓 より
シューマン:アラベスク 作品18 ハ長調
シューマン:クライスレリアーナ 作品16 

長富 彩 Aya NAGATOMI

2005年に東京音楽大学付属高校を特待生で卒業、同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。
これまでに日本コロムビアより3枚のアルバムを、テレビマンユニオン、タカギクラヴィアより3枚のアルバムをリリース。「レゾナンス~ホロヴィッツ・トリビュート」(日本コロムビア)、2016年12月にリリースしたオール・ベートーヴェンの作品集「Aya Nagatomi plays Beethoven」(テレビマンユニオン)がそれぞれ『レコード芸術』誌において特選盤に選出された。最新盤はタカギクラヴィアからリリースされたオールショパンの『Aya Nagatomi plays Chopin』。
これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団ほか、数々のソリストとも室内楽で共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団など国内オーケストラとピアノ協奏曲を演奏、好評を博している。近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほかラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。

オフィシャルWeb http://www.ayanagatomi.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/PF.AyaNagatomi

長富 彩さんからメッセージをいただきました

昨年に引き続き、この素晴らしい響きのホールで演奏出来ることを嬉しく思っています。
今年は、私が昨年後半から挑戦している長年の憧れてだったシューマンの大曲であり名曲である”クライスレリアーナ”をメインに、前半はフランスの作曲家、ラヴェルをお楽しみいただきます。
普段から、プログラムを構成にするにあたり、沢山の要素を頭に入れ考えていますが、今回は、私の”大好き”を詰め込んだものになりました。
私の昔からの演奏のモットー ”To the hearts 〜心から心へ” を胸に当日を楽しみにしております。