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奥村愛ヴァイオリンリサイタル ピアノ加藤昌則

場所
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日付
2017年3月25日(土曜日)
時間
14:00
料金
4500円

プログラム

エルガー:愛の挨拶
クライスラー:愛の喜び
クライスラー:愛の悲しみ
クライスラー:中国の太鼓
貴志康一:竹取物語
加藤昌則:Breezing air
加藤昌則:燻る煙と共に Romanza del passato
ヴィエニャフスキー:スケルツォ・タランテラ

フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調作品13
     Ⅰ. Allegro molto
     Ⅱ. Andante
     Ⅲ. Allegro vivo
     IV. Allegro quasi presto
ヴィエニャフスキー:グノーの「ファウスト」による華麗なる幻想曲作品20 

※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

奥村 愛(ヴァイオリン)Ai Okumura, Violin

おくむら あい の写真7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。辰巳明子、ライナー・ホー0ネックの各氏に師事。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、第68回日本音楽コンクール第2位など受賞多数。
国内の主要オーケストラと多数共演を重ねている。2000年にはポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と、02年にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハ・フィルハーモニー管弦楽団と共演するほか、04年にはパトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加。06年・07・08年は本名徹次指揮ヴェトナム国立交響楽団のヴェトナム・ツアーにソリストとして参加するなど、海外オーケストラとの共演も多い。また富士山河口湖音楽祭には毎年出演を続けている。
CDは02年『愛のあいさつ』でデビュー。最新CDは13年11月発売の「With a Smile~微笑みをそえて」(エイベックス・クラシックス)。
12年にデビュー10周年を迎え、全国リサイタル・ツアーを開催。親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で大好評を得ている。一児の母としての経験を生かし、自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛け、各地で大絶賛されている。テレビ・ラジオ等への出演も多く、多彩な活躍で注目されている。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。佐藤製薬のトータルスキンケアブランド「エクセルーラ」のイメージキャラクターをつとめている。

ホームページ http://aiokumura.jp/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/aiokumuraofficial

加藤昌則(ピアノ) Masanori KATOH, Piano

かとう まさのり の写真作曲家・ピアニスト。東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
05年「スロヴァキアン・ラプソディ?サクソフォンとオーケストラのための?」はスロヴァキア・フィル東京サントリーホール公演で初演、09年ブラティスラヴァで再演、世界的サックス奏者須川展也のCDにも収録(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の委嘱作品「刻の里標石(ときのマイルストーン)」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」、15年「地球をつつむ歌声」(2015年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)はじめ、作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。NHK-FM等での作品の放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持ち、次代を担う作曲家として注目を集めている。須川展也、村治佳織、宮本益光はじめ多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHKFM新番組「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。

ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/

奥村愛さんから今回のリサイタルにむけてメッセージをいただきました

 みなさま、こんにちは! ヴァイオリンの奥村愛です。
 2017年3月25日フェニックスホールでリサイタルをさせていただくことになりました。

 再び大阪の皆様に演奏を聴いて頂けますこと、今から大変楽しみにしております。
 今回は、フランスを代表する作曲家フォーレのヴァイオリン・ソナタを筆頭に、

 いつか弾いてみたいなと思い続けていた曲を集めてみました。
 一般的にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ポーランドの作曲家ヴィエニャフスキーは大好きな作曲家の一人です。

 パガニーニやサラサーテに負けず劣らず技巧的なパッセージが盛りだくさん、且つ甘美なメロディーがたまらない とっても魅力的な曲がたくさんあります。
 そんなヴィエニャフスキーの作品を2曲お聴き頂きたいと思います。
 年度末のお忙しい時期かとは思いますが、お時間ありましたら是非いらしてください。

 お待ちしております!

お得なセット企画もあります

クラシックス・イン・スタイル2017年前期

プログラム エルガー:愛の挨拶クライスラー:愛の喜びクライスラー:愛の悲しみクライスラー:中国の太鼓貴志康一:竹取物語加藤昌則:Breezing air加藤昌則:燻る煙と共に Romanza del […]