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小山実稚恵「ピアノ・ロマンの旅」第24回最終回

12年間・24回リサイタル
シリーズ2006~2017
第24回 ~永遠の時を刻む~
銀:内側から発する光

場所
いずみホール
日付
2017年11月19日(日曜日)
時間
14:00
料金
S5000円 A4500円(全席座席指定)現在セット券のみ受け付けています。

 

プログラム

バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より第1番ハ長調BWV846
シューマン:3つの幻想的小品作品111
ブラームス:3つの間奏曲作品117
ショパン:ノクターン第18番ホ長調作品62-2
ショパン:子守歌変ニ長調作品57
ショパン:マズルカ第49番へ短調作品68-4
ベートーヴェン:ソナタ第32番ハ短調作品111

小山実稚恵 ( Michie KOYAMA )

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。今年デビュー30周年を迎える。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。

コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び、国内外のオーケストラや著名指揮者とも数多く共演を重ねている。フェドセーエフ指揮、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(モスクワ放送響)とは、2012年秋に日本ツアーを行い、2013年4月にはモスクワにて共演。

2006年から春・秋年2回ずつ2017年までの壮大なプロジェクト“12年間・24回リサイタル・シリーズ”を開始。小山の演奏活動の集大成とも言うべきこのシリーズは、考え抜かれた構成のもと毎回テーマとカラーを設定し、全24回のプログラムをスタート時にすべて発表したことでも大きな注目を浴びた。(詳細はこちら

ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボーなどのコンクールで審査員を務めている。2014年9月には、ミュンヘン国際音楽コンクール・ピアノ部門に審査委員として参加。

また、2011年の東日本大震災以降、東北出身ということもあり「被災地に生の音を届けたい」との強い思いで、岩手、宮城、福島の被災地の学校や公共施設等で演奏を続けている。さらに、このほど自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務める『こどもの夢ひろば “ボレロ” ~つながる・集まる・羽ばたく~』と題した永続的なプロジェクトが、仙台において今夏からスタート。この企画は、被災地の子供たちに夢を持って欲しいという小山の念願が実現したもので、被災地活動の一環として、ライフワークでもある。

CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。4月に『シューベルト:即興曲集』をリリース。前作『ヴォカリーズ』、『シャコンヌ』に続き、3作連続で「レコード芸術」の特選盤に選ばれる。2005年度文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度レコード・アカデミー賞 器楽曲部門 『シャコンヌ』受賞。

お得なセット企画もあります

サムネイル画像

小山実稚恵「ピアノ・ロマンの旅」セット券FINAL

  プログラム バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より第1番ハ長調BWV846 シューマン:3つの幻想的小品作品111 ブラームス:3つの間奏曲作品117 ショパン:ノクターン第18番ホ長 […]