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久保陽子&久合田緑ヴァイオリン・デュオ

場所
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
日付
2017年7月19日(水曜日)
時間
19:00
料金
4000円 (全席座席指定)

プログラム等は追って発表

久保陽子(Yoko KUBO)

3歳より父の手ほどきを受け、その後、折田泉、村山信吉、ジャンヌ・イスナール、齋藤秀雄に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業と同時に1962年チャイコフスキー国際コンクール第3位受賞。パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール、ロン・ティボー国際コンクールにてそれぞれ第2位入賞後、巨匠ヨーゼフ・シゲティに師事。クルチ国際コンクール第1位。弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。近年は継続的に無伴奏作品演奏に取組む他、将来性のある若手演奏家たちとのデュオ、アンサンブルシリーズを開催するなど、後進の育成にも力を注いでいる。2011年3月まで東京音楽大学教授。

久合田 緑(Midori KUGOTA)

東京藝術大学付属高校を経て、同大学在学中にJ.D.ロックフェラー3世財団などのスカラシップを得て渡米。ジュリアード音楽院、インディアナ大学で学ぶ。同大学卒業後帰国し、日本テレマン・アンサンブルのソリストとして活動した後、「久合田緑弦楽四重奏団」を15年間主宰。東儀祐二、鷲見三郎、服部豊子、I.ガラミアン、J.ギンゴールド、F.グッリ、I.スターンの各氏に師事。相愛大学教授、東京藝術大学講師、京都市立芸術大学教授、大阪音楽大学教授を歴任。現在、京都市立芸大名誉教授。