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ドビュッシー弦楽四重奏団

フランスのエスプリを感じる小さなホールでのコンサート

場所
三宮・東亜ホール(中華会館)
日付
2017年10月8日(日曜日)
時間
14:00
料金
4000円 (全席座席指定)

プログラム

<全曲暗譜演奏>
ショスタコーヴィッチ:アダージオ
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番へ短調作品95-11「セリオーソ」
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏曲第7番嬰へ短調作品108
ラヴェル:弦楽四重奏曲へ長調

ドビュッシー弦楽四重奏団 Quatuor Debussy

フランス、リョンを本拠地として活躍、トップクラスのコンクール、エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールの大賞の栄誉を受け、主にフランス、ヨーロッパ、アジア、北アメリカで年間80回のコンサートをこなしている。最近のアメリカ公演では、ワシントンDC、ニューヨーク、サン・ディエゴ、セントルイス、オースティン、デトロイト、リトルロック、ビツッバーグの主要都市を含む多くの都市で公演、好評を博す。2001年、2004年に来日絶賛を博す。
現在,かねてからの好評の自国の作品、ドビュッシー、ラベルはもとより、ラロー、ルクー、ならびに、後期ロマン派に属するボナール(Ermend Bonnal)の紹介に努め、最近の演奏会では、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲の全曲、ヤナーチェク、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスにも力を注いでいる。
1998年ドビュッシー弦楽四重奏団は、フランスのアリオン・レーベルとの10年間の契約を結びフランス音楽特集、ショスタコーヴィッチ全集のレコーディングを開始。
2004年6月にフォーレ・ラベル、10月にはショスタコーヴィッチの第5集をリリース。また、ボナールの2曲のカルテット、ブラームス、ウェーバーのクラリネット五重奏曲、オンスロー、ローデ、また、ル・モンド紙にてショック賞を受けたウエーベルンの弦楽四重奏曲全集(ハルモニア・ムンデイ)などリリース、好評を博している。
近年ショスタコーヴィッチ全集を完成。又2008年にはモーツァルトのレクイエムの弦楽四重奏版(ビーター・リヒテンタール編)をリリース,希少版として話題をさらっている。

メンバー

クリストフ・コレット(第一ヴァイオリン Christophe Collette)
マルク・ヴィエーユフォン(第ニヴァイオリン Marc Vieillefon)
ヴァンサン・ドゥプレク(ヴィオラ Vincent Deprecq)
セドリック・コンション(チェロ Cedric Conchon)