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萩原麻未ピアノリサイタル

場所
いずみホール
日付
2017年10月21日(土曜日)
時間
14:00
料金
S4500円 A3800円(全席座席指定)

プログラム

ショパン=リスト:6つのポーランドの歌 S.480
     1,乙女の願い
     2,春
     3,指輪
     4,バッカナール
     5,私のいとしい人
     6,帰郷
リスト:愛の夢 第3番変イ長調 S.298
    パガニーニによる大練習曲より S.141
      第2番 変ホ長調「オクターブ」
      第3番 嬰ト短調「ラ カンパネラ」
      第6番 イ短調「主題と変奏」

ドビュッシー:前奏曲1巻全曲
     第1曲 デルフィの舞姫
     第2曲 帆
     第3曲 野を渡る風
     第4曲 夕べの大気に漂う音と香り
     第5曲 アナカプリの丘
     第6曲 雪の上の足跡
     第7曲 西風のみたもの
     第8曲 亜麻色の髪の乙女
     第9曲 とだえたセレナード
     第10曲 沈める寺
     第11曲 パックの踊り
     第12曲 ミンストレル

曲目等は都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

萩原 麻未(Mami HAGIWARA)

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。
広島県出身。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位。
広島音楽高等学校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。
現在、日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベネズエラ、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、NHK響、大阪フィル、群馬響、札幌響、新日本フィル、仙台フィル、中部フィル、東京響、東京フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、日本フィル、神奈川フィル、広島響、山形響といった国内主要オーケストラのほか、スイス・ロマンド管、南西ドイツ放送響、フィルハーモニア台湾、エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカスなどの国外オケとも共演を重ねている。
また、スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバル、ジュラ・フェスティバル、フランスのペリグー・ノワール・フェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント/日本)等の様々な音楽祭に招かれる。
近年では広島市民賞のほか、ひろしまフェニックス賞特別賞、ミュージックペンクラブ・新人賞、第13回ホテルオークラ音楽賞、第 22 回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回出光音楽賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、第46回東燃ゼネラル音楽賞(奨励賞)など多数受賞。
メディアでは「題名のない音楽会」「らららクラシック」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演している。

萩原麻未さんから公演にむけてメッセージいただきました。

 私にとって初めての大阪は小学生の頃です。道に迷っていると、とても親切でフレンドリーに色々教えてくださる大阪の方々に感動してしまいました。
 その後は高校生の頃クラウディオ ソアレス先生のレッスンに通わせていただくことになり、大阪の街にますます親近感が湧き、訪れることができる度とても嬉しく思っております。
いずみホールはとても大好きなホールで、リサイタルさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。
 後半ドビュッシーの前奏曲を中心に、リスト編曲のショパン6つのポーランドの歌、同じくリストのパガニーニ大練習曲など集めてみました。
 皆さまにお楽しみいただけたら幸いです、
 当日会場でお会いできますことを楽しみにしております!