大阪新音 > 錦織健テノールリサイタル ピアノ多田聡子

錦織健テノールリサイタル ピアノ多田聡子

場所
いずみホール
日付
2017年11月3日(金曜日・祝日)
時間
14:00
料金
S5000円 A4500円(全席座席指定)

プログラム

 サン=サーンス : 星降る夜
 ポンセ     : エストレリータ
 ショパン    : 別れの曲
 服部良一    : 蘇州夜曲
 山田耕筰    : かやの木山
 山田耕筰    : この道
 山田耕筰    : 松島音頭
 山田耕筰    : からたちの花
 喜納昌吉    : 花
 宮沢和史    : 島唄

 カッチーニ   :  麗しのアマリッリ
 スカルラッティ :  すみれ
 ロッティ      :  美しい唇よ、お前は言ったのだ
   プッチーニ     :  「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ“
   チレア           :  「アルルの女」より“フェデリーコの嘆き“
   ビクシオ    :  マリウ愛の言葉を
   バーンスタイン :  「ウエストサイド物語」より“マリア
   ロジャース   :  「回転木馬」より   “You’ll never walk alone”(君は決して1人じゃない)

※ 演奏曲目・曲順は変更になる可能性がございます。ご了承下さい。

錦織 健(Ken NISHIKIORI)

 国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。
 第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
 1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー、以後、「こうもり」アルフレード、「魔笛」タミーノ、「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵、「アルバート・ヘリング」アルバート、「ポッペアの戴冠」ネロ、「スペインの時」ゴンサルヴェ、「リゴレット」マントヴァ侯爵、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「椿姫」アルフレード、「蝶々夫人」ピンカートン、「学生王子」カール・フランツ役等の他、三木稔作曲「静と義経」や、三枝成彰作曲「忠臣蔵」といった邦人作品にも意欲的に出演し、いずれも好評を博している。
 また、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトやヴェルディの「レクイエム」等のソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、多くのファンを魅了している。この他、2000年、03年のNHK紅白歌合戦への出演や、2012年4月よりNHK-FM「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど、テレビやラジオ番組への出演も多い。
 2002年からはオペラ・プロデュースも始め、2015年には第6弾モーツァルト作曲「後宮からの逃走」も手がけた。
 CDは、ポニー・キャニオンより「恋人を慰めて」「すみれ」「砂山」「秋の月」「錦織健 日本をうたう~故郷~」「錦織健 アリアを歌う」「錦織健プラチナム・ベスト」等が発売されている。

多田聡子(Satoko TADA) Piano

 東京芸術大学付属音楽高校を経て同大学ピアノ専攻卒業。在学中より器楽・声楽を問わず著名な演奏家と共演を重ね、卒業年度より同大学声楽科にて伴奏助手を務める。
 放送では、NHK総合テレビ「スタジオパークからこんにちは」、NHK-FM「土曜リサイタル」「美術館コンサート」「FMリサイタル」「現代の音楽」「名曲リサイタル」などに出演。
 宮内庁主催皇居桃華楽堂御前演奏会に出演。
 一方、ジャンルにとらわれないユニークな演奏活動では、「X Japan」のリーダーYOSHIKIのピアノを個人指導し、NHKホール、日本武道館、東京ドームにて共演。
 ソニーレコードより発売中のCD,瀬戸内寂聴現代語訳による『源氏物語』(朗読:秋吉久美子 山本陽子 有馬稲子 他)の音楽を担当し、ショパンのノクターンを録音。
 オカリナの宗次郎、「ニュース23」のテーマ曲で知られる二胡の曹雪晶、英語で日本の童謡・唱歌を歌うグレッグ・アーウィンなど話題のアーティストと共演するほか、テノールの錦織健の伴奏者としては全国各地で200回以上の公演を行っている。
 また、カウンターテナーの彌勒忠史とのイタリア古典歌曲のCDがキングインターナショナルより発売中。
 現在東京芸術大学非常勤講師。

お得なセット企画もあります

声楽セット

プログラム  サン=サーンス : 星降る夜 ポンセ     : エストレリータ ショパン    : 別れの曲 服部良一    : 蘇州夜曲 山田耕筰    : かやの木山 山田耕筰    : この道  […]