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ベートーヴェン第九交響曲 角田鋼亮指揮/京都市交響楽団

場所
ザ・シンフォニーホール
日付
2017年12月12日(火曜日)
時間
19:00
料金
A6000円 B5000円

プログラム

J.S.バッハ:G線上のアリア
L.v.ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」

指揮 角田鋼亮
管弦楽 京都市交響楽団
独唱 四方典子 山田愛子 二塚直紀 三原 剛
合唱 大阪新音フロイデ合唱団

角田鋼亮  Kousuke TSUNODA

つのだ こうすけ の写真東京藝術大学大学院指揮科ならびにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2006年第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年第4回カラヤン生誕100周年記念の同コンクール第2位。2010年第3回グスタフ・マーラー国際指揮コンクールにて最後の6人に残る。これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、東京都響、東響、東京フィル、名古屋フィル、京都市響、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演している。現在、セントラル愛知交響楽団指揮者、および大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者を務めている。2016年、第11回名古屋ペンクラブ音楽賞を受賞。2017-2018シーズンは、「ヴェルディ:椿姫(名古屋二期会)」「フンパーティング:ヘンデルとグレーテル(びわ湖ホール)」への挑戦が決まっており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として、活躍の場を拡げている。

京都市交響楽団

日本唯一の自治体直営オーケストラとして1956年創立。2008年4月第12代常任指揮者に広上淳一が就任。2014年4月から常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに広上淳一、常任首席客演指揮者に高関健、常任客演指揮者に下野竜也が就任。2015年広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」受賞。同年6月広上淳一指揮のもとヨーロッパ公演で成功を収め、2016年は創立60周年記念国内ツアーと京都市内で「ふらっとコンサート」を開催し、平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。2017年「第37回音楽クリティック・クラブ賞」本賞、「第29回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」クラシック部門「現代音楽部門賞」受賞。2017年4月からは下野竜也を常任首席客演指揮者に据えて広上・高関・下野による3人指揮者体制を確立し、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。
オフィシャル・ホームページ http://www.kyoto-symphony.jp/

四方典子 Noriko YOMO

よも のりこ の写真同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。読売新人演奏会、日本センチュリー交響楽団「星空ファミリーコンサート」、京都市交響楽団「こどものためのコンサート」、青島広志のおしゃべりクラシック、おいしいクラシック、三代澤康司のドッキリ!ハッキリ!クラシックです!など多数の演奏会に出演。また、第九や宗教曲のソリストを務める。京都市交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等の関西の主要なオーケストラと共演。オペラでは、「魔笛」夜の女王、「椿姫」ヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「フィガロの結婚」スザンナ、「天国と地獄」エウリディーチェ、「つばめ」リゼット役で出演。関西二期会、堺シティオペラ会員。

山田 愛子 Aiko YAMADA

やまだ あいこ の写真神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科修了。第12回松方ホール音楽賞受賞、平成25年度坂井時忠音楽賞受賞、第49回なにわ芸術祭新進音楽家競演会新人奨励賞受賞、第79回、第83回日本音楽コンクール声楽部門入選、他受賞。関西二期会オペラ公演「ナクソス島のアリアドネ」ドリャーデ役でオペラデビュー。その後、「魔笛」侍女(Ⅲ)、「カルメン」カルメン、「蝶々夫人」スズキ役等で出演。また、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等のソリストを務めるなど、好評を得ながら幅広い演奏活動を展開している。斉藤言子氏に師事。現在、神戸女学院大学、兵庫県立西宮高等学校音楽科各非常勤講師。関西二期会会員、神戸市混声合唱団団員。
 

二塚 直紀 Naoki NITSUKA

につか なおき の写真大阪芸術大学卒業。第23回飯塚新人音楽コンクール第1位、平成16年度大阪舞台芸術新人賞、平成22年度平和堂財団芸術奨励賞、平成27年度滋賀県文化奨励賞受賞。様々なオペラに出演するほか、ベートーヴェン「第九」、マーラー「大地の歌」、リスト「ファウスト交響曲」、ヴェルディ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」のテノールソロ、関西フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会/ワーグナー「ジークフリート」第1幕「トリスタンとイゾルデ」第3幕(共に演奏会形式)「NHK FMリサイタル・ノヴァ」「題名のない音楽会」など各種演奏会に出演、好評を得ている。関西二期会会員。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。<びわ湖ホール四大テノール>としても活躍している。京都教育大学、滋賀大学、滋賀県立石山高等学校各非常勤講師。

三原 剛 Tuyoshi MIHARA

みはら つよし の写真大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学する。以後、国内外においてリサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的な活動を展開。2005年大阪文化祭賞を受賞した。他に、第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位及び四家文子特別賞、第7回グローバル東敦子賞などを受賞。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声は、国内外において多くの賞賛を集めている。大阪芸術大学演奏学科教授。
 

大阪新音フロイデ合唱団

大阪労音(現、大阪新音)の会員によって、1962年創立。今年で55年目を迎える「第九」は63年に初演以来、毎年年末に上演している。これまでに「戦争レクイエム」(ブリテン)をはじめ「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)、「荘厳ミサ」(ベートーヴェン)、「レクイエム」(ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト)、「メサイア」(ヘンデル)、「復活」(マ-ラー)、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)、「ミサ曲第5番」(シューべルト)、「四季」「天地創造」(ハイドン)、大阪新音委嘱曲「自作パッサカリアのテーマによる組曲」(小林研一郎)初演など古今東西の名曲、大曲に取り組んでいる。