大阪新音 > 児玉麻里べートーヴェン・ソナタ選集Ⅲ

児玉麻里べートーヴェン・ソナタ選集Ⅲ

場所
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日付
2018年6月24日(日曜日)
時間
14:00
料金
4500円(全席座席指定)

プログラム

オール・ベートーヴェン・プログラム
ピアノソナタ第30番ホ長調作品109
ピアノソナタ第31番変イ長調作品110
ピアノソナタ第32番ハ短調作品111  ー最後の3作品ー

児玉 麻里 (Mari KODAMA)

大阪生まれ。6歳で渡欧。14歳の時、最年少、最優秀でパリ国立高等音楽院に入学。ピアノをジェルメーヌ・ムニエ、タチアナ・ニコラエワ、アルフレッド・ブレンデルに、室内楽をジュヌヴィエーヌ・ジョア・デュティユに学ぶ。17歳でプルミエ・プリを獲得して卒業。同年、同音楽院のマスター・コースに進み、19歳で終了。この間、数多くのコンクール等で、優勝、上位入賞を果たす。
同音楽院を終了後すぐに、ロンドン・フィルとバービカン・センターで共演、ロンドン・デビューを果たす。更に同年、クィーン・エリザベス・ホールで、ロンドンでのリサイタル・デビュー。1995年にはカーネギー・ホールでニューヨーク・デビューを果たす。
現在、ヨーロッパ、アメリカ、日本、アジアで演奏活動を展開する数少ない国際的なピアニストとして名声を確立している。
 これまでに共演した主なオーケストラには、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、イタリア国立放響、北ドイツ放響、オランダ放送管、リヨン国立歌劇場管、ロサンジェルス・フィル等。更にアジアでは、N響、都響、読売日響、日本フィル、大阪フィル、名古屋フィル、シンガポール響等におよぶ。
 共演した主な指揮者は、ケント・ナガノ、シャルル・デュトワ、フランス・ブリュッヘン、ベルンハルト・クレー、レイモンド・レッパードなどの錚々たる顔ぶれが並ぶ。
また、出演した主な音楽祭には、ザルツブルク、エヴィアン、エクサン・プロヴァンス、ヴェルビエ、ラヴィニア、アスペン、サイトウ・キネンなどがある。
CD録音も活発で、2003年から11年の歳月を費やし完成させた「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集」のCDが14年にオランダのペンタトーンよりリリースされ、更にケント・ナガノ指揮による「ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集」も完成させた。その他、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番,第2番、ショパン:ピアノ協奏曲第2番などもリリースしている。16年11月には、チャイコフスキー3大バレエ抜粋連弾版を妹の児玉桃とリリース、大きな話題を呼んでいる。

お得なセット企画もあります

クラシックス・イン・スタイル2018年前期

プログラム オール・ベートーヴェン・プログラムピアノソナタ第30番ホ長調作品109ピアノソナタ第31番変イ長調作品110ピアノソナタ第32番ハ短調作品111  ー最後の3作品ー 児玉 麻里 (Mari […]