モーツァルト「ハ短調ミサ」

[イベント概要]

会場フェスティバルホール
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日程 2026年8月1日(土)
時間15:00開演
料金 一般料金 S席6500円・プレミアムS席6800円・A席5500円・BOX席7500円 大阪新音会員 S席5800円・プレミアムS席6200円・A席4800円・BOX席7000円
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チラシ

プログラム

モーツァルト:交響曲第25番K.183
モーツァルト:ハ短調ミサK.427

三ツ橋 敬子(指揮)Keiko MITSUHASHI

三ツ橋敬子東京藝術人学及び同大学院を修了。ウィーン国立音楽人学とキジアーナ音楽院に留学。小澤征爾、小林研一郎、ジェルメッテぞ、アッツェル、シュュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて日木人として初優勝。併せて聴衆賞、ペドロッティ協会賞を受賞し、最年少優勝で初の3冠に輝く。第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールで女性初の受賞者として準優勝。第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。2009年NewsweekJapan誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。N響、読響、東京フィルをはじめ国内主要オーケストラとの共演を重ねる。趣味はクルーズ。一級小型船舶操縦士として航海に出ている。

老田 裕子(ソプラノ)Yuko OITA

老田裕子大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声でオペラ「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「椿姫」「清教徒」「夕鶴」「泥棒かささぎ」等の主要な役を演唱、宗教曲のソリストとしても活耀している。日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、松方ホール音楽賞大賞、兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対し文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバルでのゼッダ指揮「ランスヘの旅」コリンナ役は美声と自由な技巧を評価された・同志社女子人学、武庫川女子大学、大阪音楽大学非常勤講師。
関西二期会会員。

木澤佐江子(ソプラノ)Saeko KISAWA

木澤佐江子 相愛大学音楽学部声楽学科卒業、同大学研究科修了。第6回和歌山音楽コンクール一般の部第2位、第7回日本の歌コンクールにおいて審査委員長(中田喜直)賞受賞。
オペラでは「フィガロの結婚」、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「ルクリーシア」、「カルメン」、「ウィンザーの陽気な女房たち」、「ホフマン物語」、「魔弾の射手」、「メリー・ウィドウ」などに幅広い役柄で出演、「マノン・レスコー」、「トスカ」ではタイトルロールを演じ好評を博す。その他「第九」、「メサイア」、「天地創造」、「ヨハネ受難曲」、「マタイ受難曲」 など宗教曲のソリストとしても定評がある。
現在、宝塚音楽学校講師、相愛高校・相愛大学非常勤講師。喜歌劇楽友協会会員。
関西二期会理事。

水口健次(テノール)Kenji MIZUGUCHI

水口健次大阪音楽人学卒業、同専攻科修了。
2003年上方オペラ工房「愛の妙薬」ネモリーノ役でデビュー、
20年佐渡 裕芸術監督プロデュースオペラ「メリー・ウィドウ」にカスカーダ子爵役で出演、続く2022年には「ラ・ボエーム」にパルピニョール役で出演、
その他の出演オペラに「トゥーランドット」カラフ王子役を始め「妖精ヴィッリ」ロベルト役「蝶々夫人」ピンカートン役「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド役「椿姫」アルフレード役「ラ・ボエーム」ロドルフォ役「カルメン」ドン・ホセ役「こうもり」アイゼンシュタイン役、アルフレード役等多数、これまでに足立 勝、川原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事、
現在上方オベラエ房メンバー、喜歌劇楽友協会会員、
関西二期会準会員。

三原 剛(バリトン)Tsuyoshi Mihara

三原 剛大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年第61回日本音楽コンクール第1位。翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。ハーゲン歌劇場、ヴィッテングンマースバッハ歌劇場に出演。国内でも『魔笛』(日生劇場)。『フィガロの結婚』ほか多くのオペラに出演。 2006年ヘンツェのオペラ「午後の曳航」でザルツブルク音楽祭、フィルハーニー(ベルリン)、オーディトリウム(トリノ)に出演など国際舞台でも実績を上げる。NHK交響楽団をはじめ国内主要オーケストラとの共演を重ね、バロック期から現代作品に至る幅広いレパートリーで高い評価を得ている。2006年第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。大阪芸術大学演奏学科教授。

大阪フィルハーモニー交響楽団

1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団。という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次(音楽監督)、井上道義(首席指揮者)の後を受け、2018年4月。尾高忠明が斉楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。2024年4月より。クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに就任。2025年4月より、松本宗利音(まつもとしゅうりひと)が指揮者に就任。https://www.osaka-phil.com/

大阪新音フロイデ合唱団

1962年大阪労斉(現、大阪新音)の会貝によって設立された。63年以降ほぼ毎年年木にベートーヴェン「第九」を上演している。またー 970年から夏季にも、合唱を主とする管弦楽演奏会に出演している。これまでにブリッテン「戦争レクイエム」をはじめ、オルフ「カルミナ・プラーナ。、ベートーヴェン「荘厳ミサ」、デュリュフレ、ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト各作曲の「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」、マーラー「復活」。プッチーニ「グローリア・ミサ」、シューベルト「ミサ曲第5番」、ハイドン「四季」「天地創造」、小林研一郎「自作パッサカリアのテーマによる縦曲」(大阪新音による委嘱曲。初演)など古今の名曲、大曲に取り組んでいる。2022年に60周年を迎えた。

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