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ベートーヴェン「荘厳ミサ」

[イベント概要]

会場フェスティバルホール
座席表を見る(PDF)
日程 2021年7月27日(火)
時間19:00(開場18:00)
料金 S席:6,200円 A席:5,200円 BOX席:7,200円
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プログラム

ベートーヴェン:「荘厳ミサ」ニ長調Op.123

ベートーヴェンを楽聖たらしめた 最高傑作「荘厳ミサ今夏上演」(PDF)

角田 鋼亮(指揮)Kosuke Tsunoda

角田鋼亮東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。2010年、第3回マーラー指揮コンクールにおいて最終の6人に残った。

これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団と共演している。

2016年、セントラル愛知交響楽団第145回定期演奏会(シベリウス&山田耕筰作品)が高く評価され、「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」を受賞。2018年、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に登壇し、若さ溢れるエネルギッシュな指揮ぶりで好評を博した。
現在、セントラル愛知交響楽団常任指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団および仙台フィルハーモニー管弦楽団においても指揮者のポジションを務めており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。

澤江 衣里(ソプラノ)Eri Sawae

澤江衣里東京藝術大学大学院修士課程及び博士課程修了。英国歌曲研究により博士号取得。日本学術振興会より奨学金を得て、ロンドンに短期留学。日本音楽コンクール等において上位入賞。

2006年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのソリストおよび声楽メンバーとして活躍。「ロ短調ミサ曲」、「ドイツ・レクイエム」、「カルミナ・ブラーナ」や「メサイア」など多数の作品でソプラノソロを務める。

しなやかで温かみのある歌声を生かした歌唱で様々なレパートリーを持つ。NHK『名曲アルバム』でのバッハのアリアの演奏や、NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演、好評を得た。

東京藝術大学附属音楽高等学校非常勤講師。

八木 寿子(メゾ・ソプラノ)Hisako Yagi

八木寿子

福岡教育大学卒業、京都市立芸術大学大学院を首席修了。

これまで「イドメネオ」、「アイーダ」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「ワルキューレ」、「ジークフリート」などのオペラに、また宗教曲などでは、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」など多くの作品でソリストをつとめ、音楽誌などで一際高い評価を得ている。

NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。第25回飯塚新人音楽コンクール第2位、第17回友愛ドイツ歌曲コンクール第1位、第9回東京音楽コンクール第1位。第81回日本音楽コンクール入選など受賞多数。

京都女子大学非常勤講師。

菅野 敦(テノール)Atsushi Kanno

菅野 敦

国立音楽大学卒業、同大学院修了。

オペラでは、2015年二期会『ダナエの愛』(準・メルクル指揮)で要役ミダス王に抜擢され、翌16年には同『ナクソス島のアリアドネ』バッカスで難役ながら見事な歌唱を披露し、いずれも絶賛を博す。

その後も、グランドオペラ共同制作『アイーダ』(A.バッティストーニ指揮)、東京・春・音楽祭子どものためのワーグナー『さまよえるオランダ人』、大阪国際フェスティバル『サロメ』(C.デュトワ指揮)等立て続けに出演し、いずれも高い評価を得る。コンサートでも「第九」等のソリストとして活躍。

今後は、2021年2月二期会『タンホイザー』ハインリヒ、4月新国立劇場『ルチア』ノルマンノに出演予定。二期会会員。

三原 剛(バリトン)Tsuyoshi Mihara

三原 剛大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。

翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。以降、リサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的に活動を展開。

第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成10年度大阪府舞台芸術奨励賞、第24回藤堂顕一郎音楽褒賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声は、国内外において多くの賞賛を集めている。
大阪芸術大学演奏学科教授。

大阪フィルハーモニー交響楽団

1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、60年、現在の名称になった。創立から2001年までの55年聞朝比奈隆が音楽監督・常任指揮者を務め、大阪フィルは個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。2018年、尾高忠明が音楽監督に就任。フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。

17年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。17・18年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を二年連続で受賞。録音は18年秋「ブルックナー/交響曲第8番」に続き、「エルガー/交響曲第1番」(指揮:尾高忠明)を19年8月にリリース。

大阪新音フロイデ合唱団

大阪労音(現、大阪新音)の会員によって、1962年創立。今年で59年目を迎える「第九」は63年に初演以来、毎年年末に上演している。

これまでに「戦争レクイエム」(ブリテン)をはじめ「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)、「荘厳ミサ」(ベートーヴェン)、「レクイエム」(デュリュフレ、ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト)、「メサイア」(ヘンデル)、「復活」(マ-ラー)、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)、「ミサ曲第5番」(シューべルト)、「四季」「天地創造」(ハイドン)、大阪新音委嘱曲「自作パッサカリアのテーマによる組曲」(小林研一郎)初演など古今東西の名曲、大曲に取り組んでいる。

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