長富 彩ピアノリサイタルシリーズ第1回

[イベント概要]

会場兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
座席表を見る(PDF)
日程 2022年7月16日(土)
時間14:00開演(13:30開場)
料金 3,500円(全席座席指定)
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ
長富 彩メイン画像

精緻なタッチときらめく音色 ドラマと歌心で万人を魅了

大阪新音は長富彩さんと話し合い、2022年から3年間、全3回のピアノリサイタルシリーズを開きます。シリーズのテーマは長富さんの提案を受け、「Colors-いろどり-」とします。ご期待ください。

「色」で編む音楽の心象
長富 彩 ピアノリサイタルシリーズ(全3回)
Colors -いろどり-

第1回
テーマカラー 紺 切なさとダークサイド、哀愁

プログラム

フォーレ:夢のあとにOp.7-1
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」組曲Op.75
ショパン:子守唄Op.57,CT7変ニ長調
シューベルト:セレナーデ
ラヴェル:夜のガスパール

※曲目・曲順は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

「長富彩リサイタルシーズ」全3回の予約者を募集

シリーズ全3回のご予約を受け付けます。演奏会はいずれも春~夏の期間に兵庫県立芸術文化センター小ホールで開催します(料金は各3,500円)。ご予約いただくと
(1)長富彩リサイタルシリーズの情報やチケット販売予定などを随時お知らせします
(2)第2回・第3回の座席を優先して、大阪新音設定のゾーンからご希望に沿って確保します、
(3)第3回(2024年予定)の入場料を半額にします。
お申し込み受付は大阪新音カウンターに限ります。

長富 彩 Aya NAGATOMI

2005年に東京音楽大学付属高等学校卒業。
同年からハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事する。

2008年、米国に拠点を移して演奏活動を開始。
同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。

2009年、ニューヨークのスタインウェイホールでリサイタルを行い、満席となった。

これまでに、上海クァルテット、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演している。2021年10月、ビクターより『夜のガルパール』~ラヴェル:ピアノ作品集をリリースした。

現在、兵庫県在住。

長富彩さんからメッセージをいただきました

ピアノリサイタルシリーズにあたって


このたび、3回のリサイタルシリーズの機会をいただき、テーマを考えましたが、
どうしても頭から離れないのが、
目下、私たちに降りかかっている「不安や緊張、我慢」です。
世界は止まり、暮らしは激変しました。人と人との「距離」も遠くなってしまいました。
しかし、かえって心の親密さや絆は強まったように思います。
辛く生きづらいと感じるけれど、だからこそ見出せる幸せがあると信じます。
人生には闇があれば光があります。それは音楽にも共通するものです。
そこで、時代と音楽の模様を私なりに表現しようと、
シリーズテーマを「Colors-いろどり-」にしました。
人生はいろどり豊かなものなのだな、と感じていただけるように…。
シリーズ各回で取り上げるカラーとイメージ、曲は次のとおりです(曲目は予定です)。
─ 第1回「紺」 切なさとダークサイド、哀愁
─ 第2回「赤」 情熱 燃えたぎる嫉妬心(2023年)
      火祭りの踊り(ファリャ)、リスト:超絶技巧練習曲集 第4曲 マゼッパ ほか
─ 第3回「黄」 夢心地、穏やかな愛 信仰(2024年)
      吉松隆:四つの小さな夢の歌、ドビュッシー:喜びの島 ほか
皆さまに、心からたのしんでいただけるコンサートを目指します。

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