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ベートーヴェン第九交響曲の夕べ

[イベント概要]

会場フェスティバルホール
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日程 2022年12月14日(水)
時間19:00開演(18:00開場)
料金 S席6,000円 A席5,000円 BOX席7,000円
チケット購入 大阪新音

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チラシ

プログラム

ベートーヴェン:レオノーレ序曲第3番Op.72b
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱付き」

垣内 悠希(指揮)Yuki KAKIUCHI

垣内悠希2011年ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝して国際的注目を集める。翌年には、東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会を指揮して東京デビューを飾り、「鋭敏な色彩感覚の反映された名演」と評される。これまで、フランス国立ボルドー=アキテーヌ管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンスター交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、チリ交響楽団などを指揮。

国内では、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などに客演。2013年、ミュンスター歌劇場でオペラ・デビュー。同年3月には、小澤征爾氏の強い推挙を受けて小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮して好評を博した。2021年は紀尾井ホール室内管弦楽団、愛知室内管弦楽団にデビュー。

東京生まれ。6歳よりピアノを、14歳より指揮の勉強を始める。これまでに小澤征爾、佐藤功太郎、レオポルト・ハーガー、ヨルマ・パヌラ、ジャンルイジ・ジェルメッティ、エルヴィン・アッツェル、イザーク・カラブチェフスキー、湯浅勇治の各氏に師事。2001年東京藝術大学楽理科を、2009年ウィーン国立音楽大学指揮科を首席で卒業。次いで2011年同音大劇場音楽科特別課程を修了。2016年より3年間札幌交響楽団指揮者を務めた。今後、国内外でのさらなる活躍が期待されている。

老田 裕子(ソプラノ)Yuko OITA

老田裕子神戸市出身、大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声で「フィガロの結婚」「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」「清教徒」「椿姫」など主要な役を演唱。宗教曲のソリストとしても活躍している。

第73回日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、第9回松方ホール音楽賞大賞、平成17年度クリティッククラブ奨励賞、平成19年度神戸市文化奨励賞、平成22年度兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対して平成24年度文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバル2015でA・ゼッダ指揮「ランスへの旅」コリンナ役を演唱し、その美声と自由な技巧を評価された。

同志社女子大学、武庫川女子大学、大阪音楽大学、神戸山手女子高等学校各非常勤講師。関西二期会会員。

糀谷 栄里子(アルト)Eriko KOJITANI

糀谷栄里子

私立神戸女学院中高部を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。第9回東京国際声楽コンクール西日本第一位金賞及び神戸新聞社賞受賞、全国大会奨励賞受賞。第38回飯塚新人音楽コンクール入選。

ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「戴冠ミサ」等、アルトソロとして多くのオーケストラと共演。
オペラでは、モーツァルト「フィガロの結婚」ケルビーノ、マルチェッリーナ、「魔笛」童子Ⅲ・侍女Ⅲ、ヴェルディ「リゴレット」マッダレーナ、プッチーニ「蝶々夫人」スズキ等の役で出演し、特にビゼー「カルメン」タイトルロールにおいて歌唱・演技・舞踊共に高い評価を得る。

関西二期会準会員、桃山ムーンコールヴォイストレーナー、神戸女学院中高部非常勤講師。

秋本靖仁(テノール)Yasuhito AKIMOTO

秋本靖仁
大阪芸術大学音楽学科卒業。同大学院修了。大阪国際音楽コンクール入選。

イタリア、サンタマルゲリータ・リグレ国際声楽セミナーにて、G.ライモンディに師事し研鑽を積む。オペラでは「ファルスタッ フ」バルドルフォ役でデビューをはたし、モーツァルト作品を中心に「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド「魔笛」タミーノ役など端正な歌唱表現で好評を博している。

オペレッタやミュージカル、邦人作品に も出演して好評を博している。また第九など宗教曲や合唱曲のソリストとしても出演。近年では合唱指導者としての活動もめざましい。

現在、ハーモニーいたみ、グループまほろば指揮者。大阪新音フロイデ合唱団、サントリー1万人の第九、合唱指導者。日本演奏連盟会員。関西二期会準会員。大阪芸術大学、相愛大学、武庫川女子大学、各非常勤講師。

三原 剛(バリトン)Tsuyoshi Mihara

三原 剛大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。

翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。以降、リサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的に活動を展開。

第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成10年度大阪府舞台芸術奨励賞、第24回藤堂顕一郎音楽褒賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声は、国内外において多くの賞賛を集めている。
大阪芸術大学演奏学科教授。

京都市交響楽団

1956 年に創立し、日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つオーケストラ。2008年4月第12代常任指揮者に広上淳一が就任。

2014年4月から常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに広上淳一、常任首席客演指揮者に高関健、常任客演指揮者に下野竜也が就任。2015年広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」受賞。同年6月広上淳一指揮のもと
ヨーロッパ公演で成功を収め、2016年は創立60周年記念国内ツアーを開催 、 平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。「第37回音楽クリティック・クラブ賞」本賞受賞。

2017年4月から下野竜也を常任首席客演指揮者に据えて広上・高関・下野による3人指揮者体制を確立。2020年4月からは第13代常任指揮者兼芸術顧問に広上淳一、首席客演指揮者にジョン・アクセルロッドが就任し、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。

大阪新音フロイデ合唱団

大阪労音(現、大阪新音)の会員によって、1962年創立。今年で59年目を迎える「第九」は63年に初演以来、毎年年末に上演している。

これまでに「戦争レクイエム」(ブリテン)をはじめ「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)、「荘厳ミサ」(ベートーヴェン)、「レクイエム」(デュリュフレ、ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト)、「メサイア」(ヘンデル)、「復活」(マ-ラー)、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)、「ミサ曲第5番」(シューべルト)、「四季」「天地創造」(ハイドン)、大阪新音委嘱曲「自作パッサカリアのテーマによる組曲」(小林研一郎)初演など古今東西の名曲、大曲に取り組んでいる。

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