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小山実稚恵「ベートーヴェン、そして…」第3回《知情意の奇跡》

場所
住友生命いずみホール
日付
2020年11月23日(月曜日・祝日)
時間
14:00開演(13:30開場)
料金
S5000円 A4500円(全席座席指定)

公演延期に伴うチケットの取り扱いについて

6月14日(日曜日)に予定しておりました小山実稚恵「ベートーヴェン、そして…」第3回《知情意の奇跡》は、11月23日(月曜日・祝日)14:00に延期となりました。
お手持ちの6月14日のチケットは、そのまま11月23日に会場でご提示いただくことで、読み替えて入場できますので、廃棄されないようお願い申し上げます。

お問合せ先 大阪新音事務局 Tel 06-6926-4888

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 変ホ長調 作品109
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988

小山実稚恵「ベートーヴェン、そして…」について

小山実稚恵 「ベートーヴェン そして…」シリーズ公演だより

小山実稚恵 Michie KOYAMA,piano

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
Bunkamuraオーチャードホールをはじめ、全国6都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)にて行われている春・秋年2回、2006年~2017年の壮大なプロジェクト“12年間・24回リサイタルシリーズ” が、17年秋に終了。18年春には、シリーズのアンコール公演が行われた。
これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、デュトワ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。
また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。
2011年の東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行っており、被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば “ボレロ”』が、2015年より仙台で行われている。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。30枚目となる最新盤は、はじめてのバッハアルバム『ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
また、著書『点と魂と ——スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。
これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。2017年度 秋の褒章において紫綬褒章を受章した。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。