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ドビュッシー 弦楽四重奏団 ピアノ:南 なほき

[イベント概要]

会場あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
座席表を見る(PDF)
日程 2021年9月25日(土)
時間14:00開演(13:30開場)
料金 4,300円(全席座席指定)
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ

プログラム

ルクー:弦楽四重奏のためのメディテイション
ラヴェル:弦楽四重奏曲
フランク:ピアノ五重奏曲

ドビュッシー弦楽四重奏団

■メンバー
クリストフ・コレット (ヴァイオリン)
エマニュエル・ベルナール(ヴァイオリン)
ヴァンサン・ドゥプレク(ヴィオラ)
セドリック・コンション(チェロ)

ドビュッシー弦楽四重奏団この四重奏団は1990年、フランスの「コンセールヴァトワール・リヨン(リヨン国立高等音楽・舞踏学校)」に学ぶ若い音楽家により結成され、刺激に満ちた演奏や数々の賞を獲得したレコーディングにより、国際的名声を得ています。4人はニューヨークから東京・大阪に至るまで、世界の主要コンサートホールを舞台に、幅広い演奏活動を行っています。 このカルテットの名声を貢献したのは、そのフランス音楽への傾倒であり、この4人の手になるラヴェル、ドビュッシー、フォーレらの四重奏曲は特に高い評価を得ています。

さらに彼らは、ラロ、ルクー、ミョー、後期ロマン派のエルマン・ボナールといった同胞たちの作品を手掛けることで、新たな聴衆を獲得し続けています。 エヴィアン国際弦楽四重奏コンクールに優勝し、ヨーロッパ、アジア、北アメリカの各地で、年間80回ほどのコンサートを開催しています。

また、著名なコンサートホール(アムステルダムコンセルトヘボウ、マドリード国立音楽堂、ジュネーブのグラン・テアトル、ベルリンのコンツェルトハウス、パリのシャトレ座やルーブル美術館)からたびたび招聘を受け、またヨーロッパでも名高い音楽祭に度々出演をしています。

著名な演奏家との室内楽の共演のみならず、近年大きな注目を集めているモダンダンスのグループ「カンパニー・カフィグ(演出・振り付けは、ムラッド・メルズキ)」に共感し、野心的なコラボレーションも実現しています。また,ディスコグラフィーは幅広いジャンルに及び、デッカ・レコードよりリリースされたモーツァルトの「レクイエム」は特筆すべき音源として、高い評価を得ています(1802年にピーターリヒテンタールが編曲した版に自分たちの解釈を加味)。また、ウェーベルン弦楽四重奏全集(ハルモニアムンデイ版)は、「ルモンド誌」の「ショック賞」を獲得。現在カルテットはフランスのリヨンに拠点を置いて幅広く活動を続けており、日本には2011年以降数度の来日を果たし、多くの称賛を得ています。

南 なほき(ピアノ)Nahoki MINAMI, Piano

南 なほき相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

同大学卒業演奏会に出演。和歌山県及び堺市の新人演奏会に出演。ピティナピアノコンペティションG級西日本大会第2位。KOBE国際学生音楽コンクールにて審査委員長賞を受賞。全日本ソリストコンテスト入選。ブルガリア国立室内オーケストラ、オラディア交響楽団、大阪交響楽団とピアノ協奏曲を共演。室内楽ではドビュッシー弦楽四重奏団、チェコフィルハーモニー四重奏団の他、多くのアーティストと共演を重ねる。

これまでにソロリサイタルを3回開催(大阪 ・和歌山)の他、アンサンブル、声楽伴奏など多岐にわたり多くの演奏会に出演。 また大阪フィルハーモニー交響楽団の定期公演で客演鍵盤奏者としてオーケストラに参加。

現在、大阪芸術大学演奏学科の伴奏要員を務める他、大阪新音フロイデ合唱団、川西市民合唱団、アンサンブル・シャンテ、ラ・プリマベーラ、枚方市民メサイア合唱団などでピアニストとして所属する。 これまでに玉置博子、宮下直子、出口美智子、フィリップ・ジュジアーノの各氏に師事。現在、宮脇貴司氏に師事。

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