大萩康司ギター大阪リサイタル2026

[イベント概要]

会場あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
日程 2026年7月12日(日)
時間14:00開演(13:30開場)
料金 一般 5000円 大阪新音会員 4500円(全席座席指定 税込) 主催:大阪新音/協賛:あいおいニッセイ同和損保、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ
大萩康司プロフィール画像

デビュー25周年(原点回帰)

プログラム

三善 晃:ギターのための五つの詩 ~原っぱ / 乳房 / 晩夏 / 蜜柑 / 家出
三善 晃:エピターズ
プーランク:サラバンド
デ・ファリャ:ドビュッシー讃歌
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ミヨー:セゴビアーナ
ブローウェル:永劫の螺旋
ブローウェル:11月のある日
ブローウェル:エリのためのパッサカリア
ブローウェル:ラ・グラン・サラバンダ(2019) ほか

※都合により曲目等が変更になる場合があります。予めご了承ください。

大萩 康司(ギター)Yasushi OHAGI, guitar

高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコールノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年ハバナ国際ギターコンクール第2位、審査員特別賞受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュ 山田順之介、リュート、テオルボ、 パロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。
2003年ワシントン・ケネディ・センター初公演でインターネット全世界同時配信、2005年キューバ音楽見本市 「CUBADISCO2005」に邦人クラシック・ギタリスト初出演、2010年国際交流基金によるカナダ5都市ツアー、2014年モスクワ、台湾、コロンビアでの国際ギターフェステ イバル、日・国交400年記念事業公演、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、など国内外で活動を展開。2019年には台湾国際ギターフェスティバルにソリスト&マスタークラス講師として参加したほか、ラ・フォル・ジュルネ TOKYO、 セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等の代表的な音楽祭に定期的に招かれている。
2025年にはデビュー25周年を迎えた。2025年12月大萩康司 25th Anniversary Best ~音が紡いだ25年~をリリース。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。 使用楽器は1962年製R.ブーシェ。
公式WEBサイト yasujiohagi.com
公式Instagram @yasujiohagi_official
公式X @yasujiohagi

大萩康司さんからメッセージをいただきました

2026年の夏、思い出のホール「ザ・フェニックスホール」でお会いできることをとても楽しみにしております。2000年11月にCDデビューをし、それから25年の月日が流れました。今年の9月までがデビュー25周年の年なので、それまでに出会ってきた作曲家や曲を織り混ぜたプログラムにしてみました。
当時の出来事などお話も交えつつ、コンサートを進めて行けたらと思っております。
お楽しみいただければ幸いです。

大萩康司
          

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