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遠藤 真理チェロリサイタル ピアノ:加藤 昌則

[イベント概要]

会場あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
座席表を見る(PDF)
日程 2021年2月11日(木・祝)
時間14:00開演(開場13:30)
料金 4,500円
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ
遠藤 真理

プログラム

加藤 昌則:サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
加藤 昌則:「夜のソナタ(Sonata di Notte)」から第3楽章
サン=サーンス:チェロ・ソナタ第1番 ハ短調 作品32
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 作品19
H.マンシーニ:ムーン・リバー
加藤 昌則:映画音楽で巡る世界一周メドレー

遠藤 真理 Mari ENDO, Violoncello

遠藤 真理

2003年第72回日本音楽コンクールで第1位、2006年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、2008年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。
神奈川県出身。東京芸術大学を首席で卒業。臼井洋治、河野文昭、山崎伸子、藤森亮一、クレメンス・ハーゲンの各氏に師事。

2007年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学マギスター課程を満場一致の最高点で卒業。同年神奈川県より文化賞未来賞を、2009年12月には齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞した。

2006年9月にリサイタルデビュー。これまでにアンサンブル金沢、新日本フィル、東京シティフィル、東京都響、東京フィル、東響、神奈川フィル、札幌響、山形響、名古屋フィル、日本センチュリー、九州響など国内主要オーケストラに招かれ、小林研一郎、井上道義、飯森範親、山田和樹、ゲルハルト・ボッセ、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、ルドヴィーク・モルローなど国内外で活躍する指揮者と共演。

ドイツ・キームガウ春の音楽祭、神戸国際芸術祭では世界で活躍中の若手奏者を集めたアンサンブル・ラロと、ザルツブルグにてザルツブルク・ゾリステンとも共演するなど、室内楽奏者としても活躍中。また、ウィーン室内管、プラハ響とも共演し、国内外のアーティストから高い評価を得る。
ソリストとして活動しながら2017年4月より読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者にも就任。

2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の「龍馬伝紀行」(第三部)での音楽演奏を担当。
エイベックス・クラシックスから同曲が収録された「Cello Melodies 龍馬伝紀行Ⅲ」や「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」をはじめ4枚のソロ・アルバムと、2019年12月には川久保賜紀(ヴァイオリン)、三浦友理枝(ピアノ)とのトリオ・アルバム「ショスタコーヴィッチ:ピアノ三重奏曲第1番、第2番」「ピアノ三重奏 坂本龍一曲集」が同時発売され、トリオ・アルバムも3枚リリースされている。

2012年4月より8年間NHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」(全国放送)のパーソナリティを務めるなどテレビやラジオ番組へも多数出演し幅広く活躍している。

加藤 昌則 Masanori KATOH, Piano

加藤 昌則

神奈川県出身。東京藝術大学作曲科を首席で卒業、同大学大学院修了。
作品のジャンルはオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。
福田進一(ギター)、藤木大地(カウンターテナー)、福川伸陽(ホルン)、三浦友理枝(ピアノ)、奥村愛(ヴァイオリン)など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。

2001年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)リリース。同CDの収録曲の楽譜集も出版。女声合唱組曲「5つのソネット」や宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」など楽譜も多く出版されている。

05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、その後、須川展也のアルバムにも収録。
また、09年ブラティスラヴァにても演奏され満場の喝采を浴びた。

06年自身初のオペラ作品《ヤマタノオロチ》を発表、日本経済新聞紙上などで絶賛される。
その後も、06年管弦楽曲《刻の里標石(ときのマイルストーン)》(神奈川フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品/08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、12年「福島復興・復活オペラプロジェクト」オペラ《白虎》(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年管弦楽曲《Legends in the Sky》、14年連作歌曲《二本の木》(王子ホール委嘱作品)、15年合唱曲《地球をつつむ歌声》(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)18年管弦楽曲《Sixteen Montage》(セントラル愛知交響楽団委嘱作品)の他、数多くの作品を発表。
NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲も手掛けている。

独自の視点・切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めており、王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭 「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)などを 務めている。

最新CDは「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。
NHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティー。
2019年4月長野市芸術館レジデント・プロデューサーに就任。

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