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辻󠄀 彩奈ヴァイオリンリサイタル ピアノ:エマニュエル・シュトロッセ

[イベント概要]

会場あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
座席表を見る(PDF)
日程 2021年3月14日(日)
時間14:00(開場13:30)
料金 4,500円
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ
辻󠄀 彩奈

プログラム

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ 第36番 変ホ長調 K.380
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第7番 ハ短調 作品30-2
権代敦彦:Post Festum ソロヴァイオリンのための 作品172
フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調 FWV8

※曲目等は都合により変更となる場合がございます。
※入国制限が緩和されない場合は、ピアニストが変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

辻󠄀 彩奈(ヴァイオリン) Ayana Tsuji, Violin

1997年岐阜県生まれ。東京音楽大学卒業。2016年モントリオール国際音楽コンクール第1位、併せて5つの特別賞を受賞。3歳よりスズキメソードにてヴァイオリンを始める。
11歳にて名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演後、多くの国内外のオーケストラと共演。

これまでに、モントリオール交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ムジカ・ヴィーヴァ、コンチェルト・ブタペスト、ベトナム国立交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などと共演している。

また、室内楽においては、12歳にて初リサイタルを行って以降、宗次ホール、サラマンカホール、紀尾井ホール、ザ・シンフォニーホールにてリサイタルを実施。チェロの堤剛、ピアノの江口玲、伊藤恵、エマニュエル・シュトロッセの各氏らとの共演を行っている。2017年「岐阜県芸術文化奨励」、2018年「第28回出光音楽賞」を受賞。

ヴァイオリンを小林健次、矢口十詩子、中澤きみ子、小栗まち絵、原田幸一郎、レジス・パスキエの各氏に師事。使用楽器は、NPO法人イエローエンジェルより貸与されているJoannes Baptista Guadagnini 1748である。
2019年4月、ジョナサン・ノット指揮/スイス・ロマンド管弦楽団とジュネーブおよび日本にてツアーを実施し、その艶やかな音色と表現により各方面より高い評価を得た。現在、フランスと日本を拠点に活動の幅を拡げている。

エマニュエル・シュトロッセ(ピアノ) Emmanuel Strosser, Piano

エマニュエル・シュトロッセ

同世代の中でも注目のピアニストとして、有名音楽祭や国際的な舞台でリサイタルを行う他、ソリストとして主要オーケストラと共演。室内楽も重視しており、クレール・デゼールとピアノ・デュオを組む他、オリヴィエ・シャルリエ、ヤン・ソンウォンと結成したトリオ・オウオンのメンバーでもある。

ストラスブール出身。エレーヌ・ボスキに師事した後、パリ国立高等音楽院でジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ)とクリスチャン・イヴァルディ(室内楽)に師事。満場一致で両科の1等賞を得た後、レオン・フライシャー、ドミトリー・バシキーロフ、マリア・ジョアン・ピレシュの下でも研鑽を積む。
フィレンツェ国際室内楽コンクール入賞、91年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールファイナリスト。

最近では、シューベルトとシャブリエの作品を収録したソロアルバムをMirareよりリリース。デゼールとの共演では、同レーベルの「L’enfance」(13年)等で高い評価を得ている。現在、パリ国立高等音楽院教授を務める。

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