セット企画

寺下真理子&髙木竜馬デュオリサイタル

[イベント概要]

会場あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
座席表を見る(PDF)
日程 2021年11月23日(火・祝)
時間14:00開演(13:30開場)
料金 3,800円(全席座席指定)
チケット購入 大阪新音

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チラシ
寺下真理子

プログラム

ドヴォルザーク ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 作品100
ドビュッシー 美しき夕暮れL.6
ラヴェル ツィガーヌ

ドビュッシー  ベルガマスク組曲より 「月の光」 (ピアノソロ)
イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 イ短調より 「オブセッション」
フランク     ヴァイオリンソナタ イ長調FWV8 
※曲目等は都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

寺下真理子(ヴァイオリン) Mariko TERASHITA, violin

和歌山市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部卒業後渡欧し、ブリュッセル音楽院修士課程修了。宮崎国際音楽祭にて巨匠アイザック・スターン氏の薫陶を受け、五嶋みどり氏と記念コンサートにて共演を果たすなど幼少の頃より才能を発揮。

第50回全日本学生音楽コンクール第2位。第2回東京音楽コンクール弦楽器部門第2位(ヴァイオリン最高位)となり注目を集めた。キングレコードより「AVE MARIA」「ROMANCE」をリリース。「AVE MARIA」は、高音質ハイレゾサイトにて、全ジャンルの中から第1位を獲得。日本のみならず、韓国、台湾でも発売されている。

大桑文化奨励賞、和歌山市より平成29年度和歌山市文化奨励賞を授与された。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、九州交響楽団等、日本の主要オーケストラと共演。

髙木竜馬(ピアノ) Ryoma TAKAGI, piano

髙木竜馬第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて、優勝及び聴衆賞を受賞した他、7つの国際コンクールで優勝。その後、オスロフィルハーモニー管弦楽団と共演を果たした他、トロンハイムソロイスツ、クリスチャンセン交響楽団、等と共演。

第126回東京フィルハーモニー交響楽団定期公演に出演。その他にも、エルプフィルハーモニー、西ドイツ放送協会ホール、ウィーン楽友協会でのリサイタルへ出演するなど、日本とウィーンを拠点に広範な演奏活動を展開している。NHK総合テレビ「ピアノの森」に雨宮修平メインピアニスト役で出演した他、TV「題名のない音楽会」「ららら♪クラシック」など、メディアへの出演多数。

エレーナ・アシュケナージ、中村紘子、ミヒャエル・クリスト、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。ウィーン国立音楽大学、及びイモラ国際ピアノアカデミー在学。(公財)江副記念財団第35回奨学生。㈱イープラスとエージェント契約を締結。

寺下真理子さんからメッセージをいただきました

コンサートに向けて
まだまだ状況が落ち着かない中、大阪フェニックスホールでのリサイタルを開催していただけること、大変嬉しく思っています。
昨年は、コロナに翻弄されてしまいましたが、私自身、改めて、「音楽をする喜び」「音楽をお客様と分かち合う幸せ」、を再確認した一年でもありました。
私は和歌山市出身で、幼い頃、長らく大阪にある相愛の音楽教室に通い、そこで多くの刺激を受け、また夢を見た場所でもあります。そのような場所で、素晴らしいピアニストの髙木さんとリサイタルができることは、大変感慨深く思っております。
今回、プログラムはドヴォルザークを除き、すべてフランス、ベルギー音楽です。
ひとえに、フランス音楽といっても、作風が全然違います。
ベルギーロマン派のイザイ、フランス印象派のドビュッシー、ドイツロマン派に影響を受けたベルギーロマン派のフランク、スペイン音楽の影響を強く受けたフランス音楽のラヴェル。そのように多様性に富んだフランス音楽の魅力をお届けできればと思っています。
また、私自身、ベルギーに留学していたこともあり、私が現地で感じた香りや色を音楽で表現できればと思っています。
皆様にとって、明日の活力になるようなコンサートになることを願って、演奏したいと思います。ぜひお越しください!

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大阪新音

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