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ベートーヴェン第九の夕べ

今だからこそ音楽にふれる喜びを!

[イベント概要]

会場フェスティバルホール
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日程 2021年12月14日(火)
時間19:00(開場18:00)
料金 S席6,000円 A席5,000円 BOX席7,000円
チケット購入 大阪新音

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チラシ

プログラム

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱付き」

角田 鋼亮(指揮)Kosuke Tsunoda

角田鋼亮東京芸術大学大学院指揮科修士課程並びにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2002年、安宅賞受賞。2006年、第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで最高位を獲得。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。

これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演している。

2016年、「第11回名古屋ペンクラブ音楽賞」を受賞。2019年、セントラル愛知交響楽団とのCD<ラフマニノフ交響曲第2番&モシュコフスキ組曲「諸国から」>をオクタヴィア・レコードよりリリース。2016-2020年、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者。現在、セントラル愛知交響楽団常任指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を務めており、いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。http://kosuketsunoda.com

老田 裕子(ソプラノ)Yuko OITA

老田裕子神戸市出身、大阪音楽大学大学院修了。透明感のあるあたたかい声で「フィガロの結婚」「魔笛」「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」「清教徒」「椿姫」など主要な役を演唱。宗教曲のソリストとしても活躍している。

第73回日本音楽コンクール歌曲部門入選、飯塚新人音楽コンクール第1位、第9回松方ホール音楽賞大賞、平成17年度クリティッククラブ奨励賞、平成19年度神戸市文化奨励賞、平成22年度兵庫県芸術文化奨励賞受賞。マーラー作曲「子供の不思議な角笛」全曲演奏に対して平成24年度文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。大阪国際フェスティバル2015でA・ゼッダ指揮「ランスへの旅」コリンナ役を演唱し、その美声と自由な技巧を評価された。

同志社女子大学、武庫川女子大学、大阪音楽大学、神戸山手女子高等学校各非常勤講師。関西二期会会員。

糀谷 栄里子(アルト)Eriko KOJITANI

糀谷栄里子

私立神戸女学院中高部を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。第9回東京国際声楽コンクール西日本第一位金賞及び神戸新聞社賞受賞、全国大会奨励賞受賞。第38回飯塚新人音楽コンクール入選。

ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「戴冠ミサ」等、アルトソロとして多くのオーケストラと共演。
オペラでは、モーツァルト「フィガロの結婚」ケルビーノ、マルチェッリーナ、「魔笛」童子Ⅲ・侍女Ⅲ、ヴェルディ「リゴレット」マッダレーナ、プッチーニ「蝶々夫人」スズキ等の役で出演し、特にビゼー「カルメン」タイトルロールにおいて歌唱・演技・舞踊共に高い評価を得る。

関西二期会準会員、桃山ムーンコールヴォイストレーナー、神戸女学院中高部非常勤講師。

小餅谷 哲男(テノール)Tetsuo KOMOCHIYA

小餅谷哲男大阪音楽大学音楽学部声楽科首席卒業、同大学院オペラ研究室修了。ミラノ・ヴェルディ音楽院、アカデミア・ヴェルディアーナにて研鑽。これまでに約100のオペラ公演に主演、宗教曲や「第九」にも多数出演。2005年新国立劇場、カレッジ・オペラハウスにてロドリーゴ役で主演した「沈黙」(遠藤周作原作、松村禎三作曲)が文化庁芸術祭大賞を受賞。

それ以降「ピーター・グライムズ」(三菱UFJ信託音楽賞)など演技色の濃い役柄を演じ評価される。2012年に新国立劇場主催の「沈黙」(新制作)に主演、2015年の再演公演はNHK BSプレミアム、NHK FMにて放送された。第25回イタリア声楽コンコルソ テノール特賞受賞。

現在、関西二期会副理事長及び研修所所長、関西歌曲研究会理事、桃山学院教育大学教授、大阪音楽大学講師。

三原 剛(バリトン)Tsuyoshi Mihara

三原 剛大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。92年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。

翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。以降、リサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的に活動を展開。

第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成10年度大阪府舞台芸術奨励賞、第24回藤堂顕一郎音楽褒賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声は、国内外において多くの賞賛を集めている。
大阪芸術大学演奏学科教授。

京都市交響楽団

1956 年に創立し、日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つオーケストラ。2008年4月第12代常任指揮者に広上淳一が就任。

2014年4月から常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに広上淳一、常任首席客演指揮者に高関健、常任客演指揮者に下野竜也が就任。2015年広上淳一とともに「第46回サントリー音楽賞」受賞。同年6月広上淳一指揮のもと
ヨーロッパ公演で成功を収め、2016年は創立60周年記念国内ツアーを開催 、 平成28年度地域文化功労者表彰を受ける。「第37回音楽クリティック・クラブ賞」本賞受賞。

2017年4月から下野竜也を常任首席客演指揮者に据えて広上・高関・下野による3人指揮者体制を確立。2020年4月からは第13代常任指揮者兼芸術顧問に広上淳一、首席客演指揮者にジョン・アクセルロッドが就任し、文化芸術都市・京都にふさわしい「世界に誇れるオーケストラ」として更なる前進を図っている。

大阪新音フロイデ合唱団

大阪労音(現、大阪新音)の会員によって、1962年創立。今年で59年目を迎える「第九」は63年に初演以来、毎年年末に上演している。

これまでに「戦争レクイエム」(ブリテン)をはじめ「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)、「荘厳ミサ」(ベートーヴェン)、「レクイエム」(デュリュフレ、ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト)、「メサイア」(ヘンデル)、「復活」(マ-ラー)、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)、「ミサ曲第5番」(シューべルト)、「四季」「天地創造」(ハイドン)、大阪新音委嘱曲「自作パッサカリアのテーマによる組曲」(小林研一郎)初演など古今東西の名曲、大曲に取り組んでいる。

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