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ヴェルディ「レクイエム」 ~会員先行受付2023年2月13日・一般発売2023年2月17日

[イベント概要]

会場フェスティバルホール
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日程 2023年7月27日(木)
時間19:00開演(18:00開場)
料金 一般:S 6200円 A 5200円 Box 7200円 会員:S 5500円 A 4500円 Box 7000円
チケット購入 大阪新音

[その他の販売所]

チラシ

プログラム

ヴェルディ:レクイエム

三ツ橋 敬子(指揮)Keiko MITSUHASHI

三ツ橋敬子東京藝術大学及び同大学院を修了。
ウィーン国立音楽大学とキジアーナ音楽院に留学。小澤征爾、小林研一郎、ジェルメッティ、アッツェル、シュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。2006年トスカーナ管弦楽団とのツアーを指揮してヨーロッパデビュー。2008年第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて優勝。併せて聴衆賞、ペドロッティ協会賞を受賞し、最年少優勝で初の3冠に輝いた。
2010年第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。これまでに札幌交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団等と共演している。
2021年4月、コロナ禍においてNHK交響楽団デビューを飾り、その堅実な解釈力と手腕に対し各方面より称賛を得た。

並河 寿美(ソプラノ)Hisami NAMIKAWA

並河寿美大阪音楽大学卒業、同大学院オペラ研究室修了。
平成30年度文化庁芸術祭大賞、令和元年度兵庫県文化賞受賞。オペラでは、新国立劇場「おさん-心中天網島より-(世界初演)」、びわ湖ホール・神奈川県民ホール「トゥーランドット」「アイーダ」等主演の他、日生劇場「フィデリオ」レオノーレ、二期会「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ、兵庫芸文「フィガロの結婚」伯爵夫人、「蝶々夫人」等多数のオペラに主演。コンサートでも、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「交響曲第4番」等で活躍。
大阪音楽大学特任准教授。二期会会員。

福原寿美枝(アルト)Sumie FUKUHARA

福本寿美枝京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。音楽学部賞受賞。
NHK交響楽団とモーツァルト「レクイエム」、大阪フィルハーモニー交響楽団と「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」、九州交響楽団とマーラー「復活」、名古屋フィルハーモニー交響楽団とマーラー「復活」「交響曲第3番」「千人の交響曲」等オーケストラとの共演をはじめ、数々のオペラにも出演し好評を得ている。
神戸市文化奨励賞、音楽クリティック・クラブ賞受賞。
関西二期会会員。現在、武庫川女子大学音楽学部教授、京都市立芸術大学非常勤講師。

与儀 巧(テノール)Takumi YOGI

与儀 巧国立音楽大学大学院修了後、渡伊。二期会「イドメネオ」タイトルロールで絶賛を浴びた他、二期会「パリアッチ」ペッペ、NHK音楽祭V.ゲルギエフ指揮/マリインスキー劇場管弦楽団「サロメ」等出演。
最近では、びわ湖ホール「ラインの黄金」ミーメ、新国立劇場「オテロ」カッシオ、オペラ夏の祭典「トゥーランドット」パン、東京芸術劇場シアターオペラ「夕鶴」与ひょうで高い評価を得る。コンサートでは「第九」をはじめ、ハイドン「天地創造」等出演。NHK「名曲アルバム」「クラシック倶楽部」等幅広く活躍。
二期会会員。

三原 剛(バリトン)Tsuyoshi Mihara

三原 剛大阪芸術大学卒業。1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。1992年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学。以降、リサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など意欲的に活動を展開。第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位、第7回グローバル東敦子賞、平成10年度大阪府舞台芸術奨励賞、第24回藤堂顕一郎音楽褒賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。バリトノ・カヴァリエーレ(騎士的バリトン)と評される豊かで気品に溢れる声は、国内外において多くの賞賛を集めている。大阪芸術大学演奏学科教授。

大阪フィルハーモニー交響楽団

1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、60年、現在の名称になった。創立から2001年までの55年聞朝比奈隆が音楽監督・常任指揮者を務め、大阪フィルは個性と魅力溢れるオーケストラとして親しまれてきた。2018年、尾高忠明が音楽監督に就任。フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。17年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。17・18年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を二年連続で受賞。

大阪新音フロイデ合唱団

大阪労音(現、大阪新音)の会員によって、1962年創立。今年で59年目を迎える「第九」は63年に初演以来、毎年年末に上演している。
これまでに「戦争レクイエム」(ブリテン)をはじめ「カルミナ・ブラーナ」(オルフ)、「荘厳ミサ」(ベートーヴェン)、「レクイエム」(デュリュフレ、ヴェルディ、フォーレ、ブラームス、モーツァルト)、「メサイア」(ヘンデル)、「復活」(マ-ラー)、「グローリア・ミサ」(プッチーニ)、「ミサ曲第5番」(シューべルト)、「四季」「天地創造」(ハイドン)、大阪新音委嘱曲「自作パッサカリアのテーマによる組曲」(小林研一郎)初演など古今東西の名曲、大曲に取り組んでいる。

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