長富 彩ピアノリサイタル2027~28シリーズ ベートーヴェン・フォーエバー

[イベント概要]

会場 神戸朝日ホール
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日程 2027年2月14日(日)
時間 14:00開演(13:30開場)/13:45からプレトーク
料金 一般:4500円 大阪新音会員:4000円(全席指定・税込)主催:大阪新音、神戸新音/共催:神戸朝日ホール
チケット購入 大阪新音

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チラシ
長富彩プロフィール画像

第1回 芸術への決意 心揺さぶれ、涙し、安らぐ「四大ソナタ」

プログラム

ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第8番 悲愴 (1799年)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第15番 田園 (1801年)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第17番 テンペスト (1802年)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第14番 月光 (1801年)

※  演奏順を変更する場合もあります。

ピアノ・ソナタで浮かび上がるベートーヴェンの生涯
(長富彩ピアノリサイタル2027~28シリーズ リーフはこちら)

長富 彩 Aya NAGATOMI

2005年に東京音楽大学付属高等学校を首席で卒業。同年からハンガリー国立リスト音楽院において、バルトークやリストの研究で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事しました。08年、米国に拠点を移して演奏活動を開始。同年、米国プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーに「ターブマン奏法」を学びました。09年にはニューヨークのスタインウェイホールにてリサイタルを行いました。
2016年にはキャリア初となるオール・ベートーヴェンの作品集『Aya Nagatomi plays Beethoven』(テレビマンユニオン)、2019年にはタカギクラヴィアから『Aya Nagatomi plays Chopin』をリリース。どちらもレコード芸術誌・特選盤となりました。
これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団、コロンえりか等と共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博しました。
近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っています。現在、兵庫県内に在住。

長富彩ピアノリサイタル2027~28 シリーズ ベートーヴェン・フォーエバー

会場はいずれも神戸朝日ホール(プログラムは予定)

第2回 傑作の森へ ─

2027/11/14 日 14:00
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第21番 ワルトシュタイン(1804年)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第23番 熱 情(1806年)
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第26番 告 別(1810年)

第3回 永遠の響き ─

2028/7月
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第32番(1822年) ほか

長富 彩さんからメッセージをいただきました

~向き合うたびに新しい発見がある名曲たち~
 べートーヴェンの音楽には、苦悩や孤独、自然への憧れ、そして運命に立ち向かう強い意志が刻まれています。今回のリサイタルでは、異なる表情を持つ四つのピアノ・ソナタを通して、その広大な精神世界をたどります。
 深い悲しみの中にも凛とした気高さが宿る「悲愴」。静かな夜の光から、抑えきれない情熱へと向かう「月光」。鳥の声や小川のせせらぎを思わせる、穏やかで生命力に満ちた「田園」。そして、心を揺さぶる問いかけと激しい葛藤が渦巻く「テンペスト」。
 親しみ深い名曲でありながら、向き合うたびに新しい発見があり、その一音一音には、言葉では語り尽くせないほどの感情が込められています。ベートーヴェンが楽譜に託した心の声を受け取り、私自身の今の想いとともに、皆さまへお届けしたいと思います。四つの作品が描き出す光と影、静けさと情熱。その鮮やかな対照と、時代を超えて響く人間の強さを、会場で感じていただけましたら幸いです。

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